080515tl (総紹)局所進行期の頭頸部がん の 治療 での 新しい選択肢 : 導入化学療法の役割
(総説紹介文)08.05.15tl 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=局所進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

進行期の局所領域的な病気_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も高頻度の¨臨床的状況{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←頭頸部がん 】┃。    〈その〉¨標準的なケア{☆のための}¨ ~~〔 ☆←大部分の医者《複数》】━━_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉集学的な¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←同時実施の化学療法 + 放射線療法 】┃。    しかし、後ろ向き方式での研究《複数》 は 示して在る【・『 』ということを… |『--【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*により |*←化学放射線療法】】━━、¨※¨が 存在した 【・※←〈一つの〉相対的な¨増加{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←全身的再発--【・*の原因で |*←¨欠如{☆の}¨ ~~〔 ☆←全身的コントロール 』 】┃。    このことから、〈一つの〉更新された興味 が 現れて在る--【・*のために |*←¨組込み{☆の}¨ ~~〔 ☆←導入化学療法--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の頭頸部がん 】┃。    更に、新しい¨併用レジメン《複数》{☆による}¨ ~~〔 ☆←タキサン系化学療法剤《複数》】━━ が 示して在る【・※であると|※← より活性的--【・*よりも |*←〈その〉古典的な cisplatin、及び、5-fluorouracil による導入レジメン 】┃。    これらの理由から、進展中の臨床試験《複数》 は 比較しつつある--【・*を |*←導入化学療法、と、それに続いての化学放射線療法化学放射線療法だけ 】┃。    --【・*に於いて… |*←このレビュー】━━、我々は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=ディスカスする--【・*を |*←@〈その〉現行で存在している¨データ{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==サポートする--【・*を |*←¨デザイン{☆の}¨ ~~〔 ☆←これらの臨床試験《複数》 】】|- また、同様に -|A〈その〉将来の¨役割{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←新しい治療薬《複数》~~〔 ★←この臨床状況 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Treatment Reviews )(issue= May, 2008 p.268 )
「英文原題」=New options in the treatment of locally advanced head and neck cancer: Role for induction chemotherapy
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイト→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他