080514tb 切除困難な肝臓転移のある結腸直腸がん での 5-fluorouracil + irinotecan + oxaliplatin
(論文・報告)08.05.14tb 
関連部位=結腸直腸がん、肝臓 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨3 剤併用治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil / leucovorin + irinotecan + oxaliplatin《 FOLFIRINOX レジメン 》__ : __〈一件の〉 Phase II ¨研究{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←結腸直腸がん の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←切除不可能な肝臓転移《複数》】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨率{☆の}¨ ~~〔 ☆← R0¨切除{☆の}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←肝臓転移《複数》 ~~〔 ¶==達成された--【・*の後に |*←¨化学療法{☆による}¨ ~~〔 ☆← FOLFIRINOX レジメン 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :FOLFIRINOX は 、--【・*を伴って |*←〈一つの〉受け入れ可能的な毒性プロフィール】━━、示す--【・*を |*←〈一つの〉高い奏効率--【・*に於いて |*←¨肝臓転移《複数》{☆からの}¨ ~~〔 ☆←結腸直腸がん 】┃。    ¨率{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←肝臓転移の切除~~〔 ★←¨患者さん《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←当初は切除不可能であった 】━━_は ¨※¨である 【・※←魅力的】━━、そして、価値付ける--【・*を |*←更なる¨評価{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←このレジメン~~〔 ★←ランダム化¨研究《複数》{☆と比較しての}¨ ~~〔 ☆←標準的なレジメン《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= July, 2008 p.195 )
「英文原題」= Tritherapy with fluorouracil/leucovorin, irinotecan and oxaliplatin (FOLFIRINOX): a phase II study in colorectal cancer patients with non-resectable liver metastases
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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