080513tc 再発性の白金系化学療法剤−治療抵抗性の卵巣・腹膜がん での 2 週間 1 回の PLD による治療
(論文・報告)08.05.13tc 
関連部位=卵巣、その他 
関連範囲=治療抵抗性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← 2 週間に 1 回のペギル化リポソーム doxorubicin ~~〔 ★←再発性の白金系化学療法剤−治療抵抗性の卵巣がん、及び、腹膜がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :ペギル化リポソーム doxorubicin《 PLD 》_は ¨※¨である 【・※←活性的--【・*に於いて |*←再発性の白金系化学療法剤−治療抵抗性の卵巣がん、及び、腹膜がん--【 ¶ ところでは…| ¶==示された--【・*に於いて |*←〈一件の〉前向き方式での ランダム化臨床試験 】┃。    ¨用量制限毒性( DLT ){☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉米国 FDA 認可の PLD 投与スケジュール《 4 週間に 1 回の 50 mg/m2 》】━━_は ¨※¨であった 【・※←重症の Palmar - plantar 紅斑症《 PPE 》 】┃。    この Phase II 臨床試験 は 目的とした--【・*を |*←¨低下{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆←重症の PPE--【・*無しに |*←有効性の低下--【 ∬ (する)ことにより | ∬=調整する--【・*を |*←※の両方 |※←¨〈その〉投与スケジュール、及び、総用量 {☆の}¨ ~~〔 ☆← PLD 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆←グレード 3 、及び、グレード 4 の Palmar - plantar 紅斑症《 PPE 》 は 顕著に低下した--【・*に於いて |*←この臨床試験--【・*と比較して |*←〈その〉¨頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨PPE { ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=観察された--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==投与された--【・*を |*←〈その〉用量スケジュール として 4 週間に 1 回の 50 mg/m2

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Anti-Cancer Drugs )(issue= June, 2008 p.541 )
「英文原題」=Phase II trial of biweekly pegylated liposomal doxorubicin in recurrent platinum-refractory ovarian and peritoneal cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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