080511tc 転移性の結腸直腸がん での フルオロピリミジン + oxaliplatin 挫折後の cetuximab + …
(論文・報告)08.05.11tc 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← cetuximab + irinotecan--【・*の後に |*←フルオロピリミジン + oxaliplatin による治療の挫折 ~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←[『 』であるか否か… | ∬ すること | ∬=追加する--【・*を |*← cetuximab--【・*に |*← irinotecan ━━ が 伸長する--【・*を |*←生存期間--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の¨結腸直腸がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==以前に治療された--【・*により |*←フルオロピリミジン + oxaliplatin 】 』(か否か)】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇第一線治療としてのフルオロピリミジン + oxaliplatin の治療挫折後の患者さん《複数》を cetuximab + irinotecan グループと irinotecan 単独のグループとに振り分け、結果を比較した。

- 結果 - :中央値での全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※←比肩可能的--【・*の間で |*←治療グループ《複数》】__ : __10. 7 ヶ月間《 cetuximab + irinotecan 》、及び、10. 0 ヶ月間《 irinotecan 単独 》 】┃。    この¨欠如{☆の}¨ ~~〔 ☆←差異】━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨による【・※←臨床試験後の治療】__ : __46. 9%の¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=振り分けられた--【・*に |*← irinotecan 単独グループ 】━━ が 究極的には受けた--【・*を |*← cetuximab 】┃。    ¨cetuximab { ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=追加された--【・*に |*← irinotecan 】━━ は 有意に改善した--【・*を |*←進行無し生存《 中央値で 4. 0 ヶ月間2. 6 ヶ月間 》、及び、奏効率《 16. 4%4. 2% 》】━━、そして、もたらした--【・*を |*←有意に より良好な¨スコア《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←生活の質分析《 全体的な健康状態 》 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :cetuximab + irinotecan は 改善した--【・*を |*←進行無し生存、及び、奏効率】━━、そして、もたらした--【・*を |*← より良好な生活の質--【・*と比較して |*← irinotecan 単独 】┃。    全体的生存_は ¨※¨であった 【・※←同様--【・*の間で |*←治療グループ《複数》】、《 おそらく影響されて--【・*により |*←¨多さ{☆の}¨ ~~〔 ☆← irinotecan グループの¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*← cetuximab + irinotecan--【・臨床試験の後に 】 》 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Merck KGaA 社、 Bristol-Myers Squibb 社、ImClone Systems 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 10, 2008 p.2311 )
「英文原題」=EPIC: Phase III Trial of Cetuximab Plus Irinotecan After Fluoropyrimidine and Oxaliplatin Failure in Patients With Metastatic Colorectal Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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