080509tg (総紹)メラノーマの全身的治療に関する証拠−ベース・専門間コンセンサス ガイドライン
(総説紹介文)08.05.09tg 
関連部位=メラノーマ(悪性黒色腫) 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』= 証拠−ベース、及び、専門間コンセンサス−ベースのドイツの ガイドライン《複数》__ : __¨全身的内科的治療{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←メラノーマ(悪性黒色腫)~~〔 ★←補助療法、及び、緩和治療の状況設定】 

[ 内容の概略 ]

¨全身的 内科的治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←メラノーマ(悪性黒色腫)】━━ は 実施される--【・*に於いて |*←〈その〉補助療法、及び、緩和治療の状況設定 】┃。    補助療法 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=考慮される--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←原発の¨メラノーマ(悪性黒色腫){☆を有する}¨ ~~〔 ☆← 1. 5mm 超の腫瘍厚、及び、領域リンパ節転移 】┃。    現在のところ、〔何も無い( no )¨適応《複数》 〕{☆のための}{★の外での}¨ ~~〔 ☆←全身的 補助化学療法、又は、¨補助療法{☆による}¨ ~~〔 ☆←非特異的な免疫刺激薬《複数》~~〔 ★←比較 臨床試験《複数》】━━ が 見られる(の否定) 】┃。    インターフェロンα_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最初の¨物質{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨補助療法{☆の}¨ ~~〔 ☆←メラノーマ(悪性黒色腫)】、《[ この]物質は 示して在る--【 ∬ (する)ことを | ∬=提供する--【・*を |*←〈一つの〉有意な利益--【・*に |*←〈その〉患者さん《複数》--【・*に於いて |*←いくつかの前向き方式でのランダム化研究《複数》 】》┃。    良好な¨主張《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=使用する--【・*を |*←補助療法としてのインターフェロンα治療--【・*に於いて |*←高リスクのメラノーマ(悪性黒色腫)患者さん《複数》 】━━ が 存在する┃。    ※の両方 |※←高用量、及び、低用量のインターフェロンα __ が 示す--【・*を |*←有望性 】┃。    〈その〉主要な¨適応《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←全身的化学療法、及び、化学免疫療法】━━_は ¨※¨である 【・※←手術不可能な再発性の腫瘍《複数》、手術不可能な領域転移《複数》、及び、遠隔転移《複数》《 ステージ IV 》 】┃。    --【・『 』であることから…|『¨治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←そのような状況】━━_は ¨※¨である 【・※←緩和的なもの 』】━━、¨影響{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆←いかなるレジメン~~〔 ★←生活の質】━━ が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=注意深く考慮される 】┃。    --【・*として… |*←〈一つの〉第一線治療】━━、単剤による治療 が 推奨される━━、--【・『 』であることから…|『多剤化学療法、又は、生物化学療法 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=示す (の否定)--【・*を |*←有意な¨利益{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←生存期間の伸長 』】、--【・『 』であることから…|『それら は ¨※¨である 【・※← より強毒性 』】┃。    〈一つの〉緊急な¨必要性{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨開発{☆の}¨ ~~〔 ☆←新しい治療法《複数》】━━_が ¨※¨である 【・※←必要】━━、そして、¨一般的原則《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←実験的な免疫療法】━━ が 概観される┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Melanoma Research )(issue= April, 2008 p.152 )
「英文原題」=Evidence-based and interdisciplinary consensus-based German guidelines: systemic medical treatment of melanoma in the adjuvant and palliative setting
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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