080506tf HER-2 陰性・HER-2 ECD 陽性のアントラサイクリン・タキサン抵抗乳がん での trastuzumab
(論文・報告)08.05.06tf 
関連部位=乳がん 
関連範囲=進行期、HER-2 陰性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨trastuzumab + paclitaxel、又は、docetaxel{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← HER-2 陰性/ HER-2 ECD −陽性のアントラサイクリン系化学療法剤、及び、タキサン系化学療法剤−治療抵抗性の進行期の乳がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :trastuzumab は みなされている【・※であると|※←効果的--【・*に対して |*← HER-2 陽性の乳がん{ ∬ (されることにより)}¨ ~~〔 ∬=評価されることにより--【・*により |*←免疫組織化学、及び、蛍光、又は、FISH/CISH--【・*で |*←生検サンプル 】┃。    trastuzumab は 今や 認可されている--【・*に於いて |*←※の両方 |※←〈その〉補助療法、及び、転移性の状況設定 --【・*のために |*←この患者さん人口集団 】┃。

--【・『 』の理由で…|『 HER-2 細胞外ドメイン《 ECD 》レベル《複数》 は 関連づけられている--【・*と |*←¨病気の進行 {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉転移性の状況設定』】━━、我々は 考慮した--【・*を |*← trastuzumab による救助《サルベージ》治療 + 〈一つの〉タキサン系化学療法剤--【・*に於いて |*←重度に先行治療の経験のある trastuzumab −未経験の再発性の乳がん の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←高い¨血中レベル《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← HER-2 ECD (15 ng/ml 以上) 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←我々の研究】━━、¨患者さん《複数》{☆を有する}、しかし、{★を有する}¨ ~~〔 ☆←伝統的には HER-2 陰性の病気~~〔 ★←¨発現{☆の}¨ ~~〔 ☆← HER-2 ECD 《 〈その〉正常限界 15 ng/ml 以上 》】━━ は 示した--【・*を |*←〈一つの〉迅速な¨奏効{☆への}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 trastuzumab −タキサン系化学療法剤 併用レジメン--【・※の両方 |※←生化学的に、及び、臨床的に 】┃。    これ は ¨※¨である 【・※←〈その〉最初の¨研究{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=評価した--【・*を |*←抗 HER-2 −ベースの治療--【・*に於いて |*← HER-2 陰性の進行期の乳がん --【・*に従って |*← HER-2 ECD の陽性・陰性】┃。    --【・もし『 』なら…|『我々の結果《複数》 が 確認される 』】━━、追加的な¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←「隠れた」 HER-2 陽性の乳がん】━━ が ¨ ∬ ¨可能性がある 【 ∬=利益を得る--【・*から |*←抗 HER-2 治療 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:The Oncologist )
( The Oncologist 誌では、原文フルテキストを読むことができます )(issue= April, 2008 p.361 )
「英文原題」=Trastuzumab plus Paclitaxel or Docetaxel in HER-2?Negative/HER-2 ECD?Positive Anthracycline- and Taxane-Refractory Advanced Breast Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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