080506ta (未達) 局所進行期・転移性の非小細胞肺がん での 第二線治療 pemetrexed の用量増加の試み
(論文・報告)08.05.06ta 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=局所進行期、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

ご注意: ご参考のため、当初目的が達成されなかった研究の結果をご紹介していますが、よく読めば、対象治療法の利点そのものが否定されたわけではない場合があります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= 〈一件の〉ランダム化 Phase III ¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=比較した--【・*を |*←標準的用量、及び、高用量の pemetrexed--【・*として |*←¨第二線治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←局所進行期、又は、転移性の非小細胞肺がん 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この Phase III ランダム化臨床試験 は 比較した--【・*を |*← pemetrexed 500 mg/m2 (P500)--【・*と |*← pemetrexed 900 mg/m2 (P900)--【 ∬ (する)ことのために | ∬=決める--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『 より高い用量設定 が 利益を与える--【・*に |*←非小細胞肺がんの患者さん《複数》--【・*として |*←第二線治療 』(か否か)】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :P900 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=改善する--【・*を |*← (の否定)--【・*を |*←如何なる有効性測度--【・*と比較して |*← P500 】┃。    P500 静注 で 3 週間に 1 回のスケジュール が 引き続き¨※¨である 【※←〈その〉標準的な pemetrexed 用量--【・*のために |*←¨第二線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←白金系化学療法剤−先行治療を受けている進行期の非小細胞肺がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= May, 2008 p.939 )
「英文原題」=A randomized phase III trial comparing standard and high-dose pemetrexed as second-line treatment in patients with locally advanced or metastatic non-small-cell lung cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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