080505td 転移性の結腸直腸がん での irinotecan との併用 での 5-fluorouracil 含有 2 レジメンの比較
(論文・報告)08.05.05td 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 〈一件の〉ランダム化 Phase III 多施設¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ∬=比較した--【・*を |*←¨irinotecan {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 Nordic ボーラス投与 5-fluorouracil + folinic acid スケジュール、又は、〈その〉ボーラス/点滴 de Gramont スケジュール (Lv5FU2 レジメン) 】~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=比較する--【・*を |*←¨irinotecan {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 Nordic 5-fluorouracil + folinic acid ボーラススケジュール、又は、〈その〉 Lv5FU2 スケジュール 】--【・*の理由から |*←¨不確定性《複数》{☆に関する}¨ ~~〔 ☆←『どのように投与すべきか?--【・*を |*← 5-fluorouracil--【・*と一緒に |*← irinotecan 』 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨irinotecan {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←〈その〉ボーラス Nordic スケジュール(FLIRI レジメン)_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉便利な¨治療{☆を伴う}¨ ~~〔 ☆←¨進行無し生存、及び、全体的生存{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←比肩可能--【・*に |*← irinotecan + 〈その〉 Lv5FU2 スケジュール 】┃。    好中球減少症、及び、脱毛症_は ¨※¨である 【・※← より高頻度】━━、しかし、両方のレジメン《複数》_は ¨※¨である 【・※←同等に忍容性良好 】┃。

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原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= May, 2008 p.909 )
「英文原題」=A randomized phase III multicenter trial comparing irinotecan in combination with the Nordic bolus 5-FU and folinic acid schedule or the bolus/infused de Gramont schedule (Lv5FU2) in patients with metastatic colorectal cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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