080502td 進行期のメラノーマ での sorafenib + dacarbazine による治療
(論文・報告)08.05.02td 
関連部位=メラノーマ(悪性黒色腫) 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ダブルブラインド ランダム化 Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆← sorafenib + dacarbazine ~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期のメラノーマ(悪性黒色腫)】__ : __〈一つの〉¨レポート{☆からの}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 11715 Study Group 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この Phase II 研究 は 評価した--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆← sorafenib + dacarbazine--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期のメラノーマ(悪性黒色腫) 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇登録された患者さん総数= 101 名。

- 結果 - :中央値での進行無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 21. 1 週間《 sirolimus + dacarbazine グループ 》、及び、11. 7 週間《 プラセボ + dacarbazine グループ 》 】┃。    ¨※¨が 存在した 【・※←統計的に有意な¨改善{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←進行無し生存率《複数》《 6 ヶ月間、及び、9 ヶ月間後の時点で 》、及び、進行までの期間《 中央値で 21. 1 週間11. 7 週間 》--【・*に有利で |*←〈その〉 sorafenib + dacarbazine グループ 】┃。    〔何も無い( no )¨差異 〕{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←全体的生存期間】━━ が 観察された(の否定)《 プラセボ + dacarbazine グループで 51. 3 週間sorafenib + dacarbazine グループで 45. 6 週間 》 】┃。    〈その〉レジメン_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好】━━、そして、それ は 持った--【・*を |*←管理可能的な毒性プロフィール 】┃。

- 結論 - :sorafenib + dacarbazine___は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期のメラノーマ(悪性黒色腫)】━━、そして、もたらした--【・*を |*←〈一つの〉勇気づける的な¨改善{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←進行無し生存 】┃。    --【・*に基づき… |*←これらの知見《複数》】━━、追加的な¨研究《複数》{☆による}¨ ~~〔 ☆←当該併用レジメン】━━_が ¨※¨である 【・※←実施の価値がある--【・*に於いて |*←この患者さん人口集団 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Bayer 社、Onyx Pharmaceuticals 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 1st, 2008 p.2178 )
「英文原題」=Double-Blind Randomized Phase II Study of the Combination of Sorafenib and Dacarbazine in Patients With Advanced Melanoma: A Report From the 11715 Study Group
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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