080419ta HER-2 陽性の乳がん の 患者さん での 脳転移に対する lapatinib による治療
(論文・報告)08.04.19ta 
関連部位=乳がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨臨床試験{☆の}{★のための}¨ ~~〔 ☆← lapatinib ~~〔 ★←¨脳転移《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← Human Epidermal Growth Factor Receptor 2−陽性の乳がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :
…(前略:HER-2 陽性の乳がん での 脳転移に関する一般的説明)…
内科的な¨治療《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←治療抵抗性の脳転移《複数》】━━_は ¨※¨である 【・※←※の いずれでもない |※←良く研究されている、又は、確立している (の否定) 】┃。    我々は 評価した--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← lapatinib《 〈一つの〉経口の¨抑制薬{☆の}¨ ~~〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》、及び、HER-2 》~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← HER-2 陽性の脳転移《複数》 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :39 名の患者さん《複数》 が 登録された┃。    全ての患者さん《複数》 は 発症していた--【・*を |*←脳転移《複数》--【 ∬ (している)間に∬=受けている--【・*を |*← trastuzumab 】__ : __37 名 は 進行していた--【・*の後に |*←先行の放射線療法 】┃。    1 名の患者さん は 達成した--【・*を |*←〈一つの〉¨部分奏効{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉脳】《 客観的奏効率 2. 6% 》 】┃。    7 名《 18%》の患者さん《複数》_は ¨※¨であった 【・※←進行無しの状態--【・*に於いて |*←※の両方 |※←中枢神経系、及び、中枢神経系以外の箇所《複数》 --【・*の時点で |*← 16 週間 】┃。    探索分析 は 見出した--【・*を |*←それ以外の¨患者さん《複数》{☆を示した}¨ ~~〔 ☆←或る程度の¨体積低下{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←脳腫瘍 負荷 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :〈その〉研究 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=満たす (の否定)--【・*を |*←〈その〉事前設定の¨基準{☆のための}¨ ~~〔 ☆←抗腫瘍活性--【・*に於いて |*←高度に治療抵抗性の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← HER-2 陽性の脳転移《複数》 】┃。    --【・*の理由から… |*←〈その〉¨体積変化《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=観察された --【・*に於いて |*←我々の探索分析】】━━、更なる研究《複数》 が ¨※¨である 【・※←進展中、《 使用して--【・*を |*←体積変化《複数》--【・*として |*←〈一つの〉一次的なエンドポイント 》┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= April 20, 2008 p.1993 )
「英文原題」=Phase II Trial of Lapatinib for Brain Metastases in Patients With Human Epidermal Growth Factor Receptor 2?Positive Breast Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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