080418tb 早期の乳がん の より年配の患者さん での tamoxifen 後の letrozole 治療の効果
(論文・報告)08.04.18tb 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨有効性、毒性、及び、生活の質{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← より年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←早期ステージの¨乳がん{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*により |*← letrozoleプラセボ--【・*の後に |*← 5 年間の tamoxifen】__ : __NCIC CTG Intergroup Trial MA.17 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :National Cancer Institute of Canada Clinical Trials Group trial MA.17 は ランダムに振り分けた--【・*を |*← 5,187 名の閉経後の、ホルモンレセプタ陽性の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←早期の乳がん~~〔 ¶==完了した--【・*を |*← 5 年間の tamoxifen 】--∬ (する)ことのために | ∬=受ける--【・*を |*←※の いずれか |※← letrozole、又は、プラセボ 】┃。    --【・*の時点で… |*← 30 ヶ月間の中央値でのフォローアップ】━━、letrozole は 有意に改善した--【・*を |*←@病気無し生存--【・*に於いて |*←全ての患者さん《複数》】|-そして-|A全体的生存--【・*に於いて |*←リンパ節陽性の患者さん《複数》 】┃。    乳がん の 発症頻度 は 増加する--【・*と共に |*←年齢】━━、そして、1,300 名以上の¨女性《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §← 70 歳以上 】━━ が 登録された--【・*に |*← MA.17 】、《 させて--【・*を § に ||*←それ| § ←理想的--【 ∬ (する)ことのために | ∬=調べる--【・*を |*←¨利益《複数》、毒性《複数》、及び、生活の質の面 での ¨影響{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆← letrozole~~〔 ★← より年配の患者さん《複数》 】 》┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇以下の 3 つの年齢グループに患者さんを分類した :
‥‥ 60 歳未満
‥‥ 60 〜 69 歳
‥‥ 70 歳以上


- 結果 - :--【・*の時点で… |*← 4 年間】━━、病気無し生存 は 示した--【・*を |*←統計的に有意な¨差異《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=有利とする--【・*を |*← letrozole 】--【・わずかに*に於いて |*←¨患者さん《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §← 60 歳未満《 危険率 0. 46 》 】__ : __¨※¨は 存在しなかった 【・※←¨相互干渉{☆の間での}¨ ~~〔 ☆←年齢と治療(否定)】、《 示して--【・*を |*←〈一つの〉同様な¨効果{☆の}¨ ~~〔 ☆← letrozole--【・*に於いて |*←全ての年齢グループ《複数》 》 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :健康状態良好な¨患者さん《複数》{§(の性質の)}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 §← 70 歳以上の 】~~〔 ¶==完了した--【・*を |*← 5 年間の tamoxifen 】━━ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮される--【・*を |*←延長した¨補助療法{☆による}¨ ~~〔 ☆← letrozole 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= April 20, 2008 p.1956 )
「英文原題」=Efficacy, Toxicity, and Quality of Life in Older Women With Early-Stage Breast Cancer Treated With Letrozole or Placebo After 5 Years of Tamoxifen: NCIC CTG Intergroup Trial MA.17
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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