080417td (総紹)再発性・転移性の唾液腺がん での 全身的治療
(総説紹介文)08.04.17td 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=再発性、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

唾液腺がん 《複数》_は ¨※¨である 【・※←稀ながん 《複数》】、《 構成して--【・*を |*←頭頸部がん の 1 〜 5% 》 】┃。    それら は 代表する--【・*を |*←〈一つの〉形態学的、及び、臨床的にさまざまな¨グループ《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←腫瘍《複数》 】┃。    〈その〉最も一般的な組織病理学的なタイプ《複数》_は ¨※¨である 【・※←粘表皮がん、腺様嚢胞がん、及び、腺がん《複数》 】┃。

…(中略)…

外科手術_は ¨※¨である 【・※←〈その〉主要な治療法】━━、そして、それ は ¨※¨である 【・※←治癒的--【・*に於いて |*←早期ステージ 】┃。    放射線療法 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮される--【・*に於いて |*←大部分の患者さん《複数》--【・*の後に |*←外科的な切除 】┃。    化学療法 は 保留される--【・*のために |*←¨緩和的な治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←転移性の病気 】┃。    最近の研究《複数》 は 調べて在る--【・*を |*←¨役割{☆の}¨ ~~〔 ☆←分子標的治療薬《複数》--【・*に於いて |*←〈一つの〉緩和的な状況設定 】┃。    多施設の共同グループ での 臨床試験《複数》 が 必要とされる--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←新規な治療《複数》 】--【 ∬ (する)ことのために | ∬=最大化する--【・*を |*←患者さんリソース《複数》--【・*に於いて |*←この非一般的な腫瘍 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Expert Review of Anticancer Therapy )(issue= March, 2008 p.393 )
「英文原題」=Systemic therapies for recurrent and/or metastatic salivary gland cancers
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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