080417ta (総紹)早期前立腺がんプログラム : 非転移性の前立腺がん での bicalutamide
(総説紹介文)08.04.17ta 
関連部位=前立腺 
関連範囲=非転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

〈その〉早期前立腺がんプログラム は 研究しつつある--【・*を |*←¨追加{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆← bicalutamide 150mg~~〔 ★←標準的な¨ケア{☆のための}¨ ~~〔 ☆←限局性の、又は、局所進行期の、非転移性の前立腺がん 】┃。    〈その〉第 3 プログラム分析《 中央値で 7. 4 年間のフォローアップ時点 》__ は 示して在る【・『 』ということを… |『 bicalutamide 150mg は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=利益を与える (の否定)--【・*に |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←限局性の病気】━━、しかし、それ は 現実にもたらす--【・*を |*←有意な進行無し生存面 での 利益《複数》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の病気--【・*と関わりなく |*←〈その〉患者さんが受けた標準的なケア 』 】┃。    --【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=受けた--【・*を |*←放射線療法--【・*のために |*←局所進行期の病気 】】━━、bicalutamide 150mg は 有意に低下させた--【・*を |*←〈その〉死亡リスク--【・*だけ |*← 35%】__ : __¨大きさ{☆の}¨ ~~〔 ☆←この利益】━━ は 比べられる--【・有利的に--【・*と |*←¨その値{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←補助療法としての性腺刺激ホルモン放出ホルモン《 LHRH 》 作動薬 治療~~〔 ★←〈一つの〉同様な人口集団 】┃。    bicalutamide 150mg は 代表する--【・*を |*←〈一つの〉¨代替法{☆への}¨ ~~〔 ☆←ホルモン療法--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の病気~~〔 ¶==望む--【 ∬ (する)ことを | ∬=避ける--【・*を |*←¨副作用《複数》{☆に伴う}¨ ~~〔 ☆←ホルモン療法 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Expert Review of Anticancer Therapy )(issue= March, 2008 p.361 )
「英文原題」=The Early Prostate Cancer program: bicalutamide in nonmetastatic prostate cancer
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイト→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他