080413te (−結果) 多重の脳転移例 での 伝統的な放射線療法 + thalidomide、と、放射線療法の比較
(論文・報告)08.04.13te 
関連部位=全般、脳・脊髄 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

ご注意: ご参考のため、結果がマイナスであった情報をご紹介していますが、よく読めば、必ずしも当該治療法の意義が完全に否定されたわけではなく、一定の利点が記述されていることがあります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= 〈一件の〉 Phase II ¨研究{☆の}¨ ~~〔 ☆←伝統的な放射線療法 + thalidomide伝統的な放射線療法--【・*のために |*←多重の脳転移《複数》】__ : __RTOG 0118 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=比較する--【・*を |*←全脳放射線療法¨全脳放射線療法{☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← thalidomide --【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨脳転移《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←適していない--【・*に |*←切除、又は、放射線手術 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :thalidomide は 提供した--【・*を |*←〔何も無い( no )生存利益 〕--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←多重の、大きな、又は、中脳の 転移《複数》--【 ∬ (された)場合に∬=併用された--【・*と |*←全脳放射線療法 】__ : __半数近くの患者さん《複数》 が 中止した--【・*を |*← thalidomide--【・*の理由から |*←副作用《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:International Journal of Radiation Oncology, Biology, Physics )(issue= May 1st, 2008 p.79 )
「英文原題」=A Phase III Study of Conventional Radiation Therapy Plus Thalidomide Versus Conventional Radiation Therapy for Multiple Brain Metastases (RTOG 0118)
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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