080412td 進行期・転移性の非小細胞肺がん での cisplatin + vinorelbine への bexarotene の追加
(論文・報告)08.04.12td 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ランダム化 Phase III ¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=比較した--【・*を |*← bexarotene + cisplatin + vinorelbinecisplatin + vinorelbine--【・*に於いて |*←化学療法−未経験の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期、又は、転移性の非小細胞肺がん 】__ : __SPIRIT I 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この研究 は 評価した--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『¨併用{☆の}{★との}¨ ~~〔 ☆←〈その〉合成 rexinoid である bexarotene~~〔 ★←第一線の cisplatin + vinorelbine 治療】━━ が 提供する--【・*を |*←追加的な生存利益--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 』(か否か)] 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :総数 623 名の患者さん《複数》《 コントロールグループ 312 名、bexarotene 追加グループ 311 名 》 が 登録された┃。    全体として、〔何も無い( no )有意な¨差異 〕{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←生存】━━ が 起こった(の否定)--【・*の間に |*←〈その〉 2 つの治療グループ《複数》 】┃。    しかし、〈一つの〉非計画の後ろ向き方式での分析 が 示した【・『 』ということを… |『〈一つの〉¨サブ人口集団{☆の}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆← bexarotene グループの患者さん《複数》《 306 名中 98 名 》~~〔 ¶==経験した--【・*を |*← NCI グレード 3 / 4 の高トリグリセリド血症 】━━ が 持った--【・*を |*← より長期間の中央値での生存期間--【・*と比較して |*←コントロールグループの患者さん《複数》《 12. 3 ヶ月間9. 9 ヶ月間 》 】┃。
…(後略:毒性データ、etc.)…

- 結論 - :¨追加{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆← bexarotene~~〔 ★←第一線化学療法】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=増加させる (の否定)--【・*を |*←生存--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。    しかし、〈一つの〉¨サブグループ《 32% 》{☆の}¨ ~~〔 ☆← bexarotene −治療を受けた¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=発症した--【・*を |*←高グレードの高トリグリセリド血症 】━━ が ¨ ∬ ¨であるようであった 【 ∬=持つ--【・*を |*← より良好な生存期間《 12. 3 ヶ月間 》--【・*よりも |*←コントロールグループ 】┃。    従って、トリグリセリド での 反応 は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨バイオマーカー{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨生存利益{☆による}¨ ~~〔 ☆← bexarotene 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= April 10, 2008 p.1886 )
「英文原題」=Randomized Phase III Trial Comparing Bexarotene (L1069-49)/Cisplatin/Vinorelbine With Cisplatin/Vinorelbine in Chemotherapy-Naive Patients With Advanced or Metastatic Non-Small-Cell Lung Cancer: SPIRIT I
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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