080409ta (総紹) tamoxifen を超えて : 閉経後の早期乳がん での 延長・遅れての延長 内分泌治療
(総説紹介文)08.04.09ta 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

乳がん_は ¨※¨である 【・※←〈その〉首位の¨原因{☆の}¨ ~~〔 ☆←がん による死亡--【・*に於いて |*←全世界の女性《複数》 】┃。    大部分のケース《複数》_は ¨※¨である 【・※←エストロゲンレセプタ、又は、プロゲステロンレセプタ−陽性】━━、そして、従って、【・※←潜在的に感受性--【・*に |*←内分泌治療 】┃。    〈一つの〉顕著な¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←再発、及び、死亡】━━ が 持続する--【・*の後に |*←初回の診断】、《再発の半数以上、及び、乳がん に関連した死亡の 3 分の 2 が¨ ∬ ¨して…| ∬=報告されている--【 ∬ (する)と | ∬=起きる--【・*の後に |*←¨完了{☆の}¨ ~~〔 ☆←標準的な補助療法としての tamoxifen 治療 】 》 】┃。

¨※¨が 存在する 【・※←〈一つの〉¨必要性{☆の}¨ ~~〔 ☆←効果的な¨予防法{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←¨再発{☆を超えての}¨ ~~〔 ☆←〈その〉初回の 5 年間の補助療法--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ホルモン療法−感受性の がん 】┃。

延長しての¨補助内分泌治療{☆による}{★の後の}¨ ~~〔 ☆← letrozole~~〔 ★←¨完了{☆の}¨ ~~〔 ☆←補助療法としての tamoxifen 治療】━━_は ¨※¨である 【・※←忍容性良好】━━、そして、それ は 低下させる--【・*を |*←@再発リスク--【・*だけ |*← 42%】|-そして-|A遠隔転移のリスク--【・*だけ |*← 40%--【・*と比較して |*←プラセボ 】┃。    延長しての補助 letrozole 治療 は 与える--【・*を |*←¨予防{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←遅発性の再発《複数》】━━、そして、それ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮される--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=完了した--【・*を |*←補助療法としての tamoxifen 治療 】┃。    〈その〉 MA.17 臨床試験 は 非ブラインド化された--【・早期に--【・*の理由から |*←〈一つの〉統計的に有意な¨利益{☆に於ける}{★による}¨ ~~〔 ☆←病気無し生存~~〔 ★← letrozole 】━━、そして、¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=受けた--【・*を |*←プラセボ 】━━ は 許可された--【 ∬ (する)ことを | ∬=受ける--【・*を |*← letrozole 】┃。    MA.17 臨床試験 での 非ブラインド化後の結果《複数》 は 示す【・『 』ということを… |『¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=@当初振り分けられた--【・*に |*←プラセボ 】|-しかし-|Aその後 選択した--【 ∬ (する)ことを | ∬=受ける--【・*を |*← letrozole--【・*の時点で |*←〈その〉臨床試験の非ブラインド化 】━━ は 経験した--【・*を |*←〈一つの〉有意な¨改善{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←全ての結果状況《複数》《 病気無し生存、及び、遠隔病気無し の 生存 》、--【・*を含めて |*←〈一つの〉有意な生存利益--【・*と比較して |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==プラセボグループ で 、その後も選択した--【 ∬ (する)ことを | ∬=継続する--【・*を |*←更なる治療無し 】 』 】┃。

医者《複数》 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮する--【・*を |*←遅くなっての延長補助療法--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← tamoxifen 治療を受けていなかった--【・*にわたり |*←一定の期間】、--【・『 』であることから…|『それ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=提供する--【・*を |*←¨利益{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←結果状況《複数》 』】━━、そして、この選択肢 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=ディスカスされる 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Treatment Reviews )(issue= April, 2008 p.137 )
「英文原題」=Beyond tamoxifen: Extended and late extended endocrine therapy in postmenopausal early breast cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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