080407tf 『総』 ixabepilone : 多重の腫瘍耐性メカニズムへの被影響性の低い新規な抗新生物治療薬
(総説)08.04.07tf 
関連部位=乳がん 
関連範囲=新薬 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

標記テーマにつき、系統的に論じられています。詳細・内容は原文をお読みください
《以下に、内容の一部のみ概略をご紹介します》

『原題』=  

〔概略(主として冒頭部分)〕

¨腫瘍耐性{☆への}¨ ~~〔 ☆←化学療法剤《複数》】━━ は 究極的に導く--【・*へ |*←治療挫折--【・*に於いて |*←大部分の がん の患者さん《複数》 】┃。    ¨発見{☆の}¨ ~~〔 ☆←新しい¨治療薬《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨※¨である 【・※← より低く被影響的--【・*に |*←¨メカニズム《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←腫瘍耐性 】━━ は 従って、¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=もたらす--【・*を |*←顕著な臨床的利益《複数》--【・*に |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期のがん 】┃。    〈一つの〉新しい¨治療薬クラス{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←この点での興味がある 】━━_は ¨※¨である 【・※←〈その〉 epothilone 類、及び、それらの類縁体《複数》】、《[ これらの]治療薬《複数》は ¨※¨である 【・※←¨微小管(重合)阻害薬》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←低い¨被影響性{☆への}¨ ~~〔 ☆←いくつかの¨メカニズム《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←薬物耐性 】┃。

ixabepilone_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨類縁体{☆の}{★を有する}¨ ~~〔 ☆←自然存在の epothilone B~~〔 ★←¨活性{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉広範囲の腫瘍タイプ《複数》--【・*を含めて |*←薬物耐性な腫瘍《複数》 】┃。    このこと は ¨※¨である 【・※←首尾一貫している--【・*と |*←〈その〉¨前臨床的な活性{☆の}{★に対する}¨ ~~〔 ☆← ixabepilone~~〔 ★←ヒトの ¨がん 細胞ライン《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←耐性な--【・*に |*←タキサン系化学療法剤《複数》、及び、その他の薬《複数》 】┃。

…(中略)…

ixabepilone は 示して在る--【・*を |*←¨有効性{☆としての}¨ ~~〔 ☆←単剤治療、又は、capecitabine との併用--【・*に於いて |*←アントラサイクリン系化学療法剤、及び、タキサン系化学療法剤で先行治療を受けた、又は、耐性な転移性の乳がん】━━、そして、それ は 最近 認可されて在る--【・*のために |*←¨使用{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←耐性/治療抵抗性の転移性乳がん 】┃。    その他の epothilone 《複数》《 patupilone, KOS-1584, ZK-EPO、etc. 》 が 、また、評価されつつある--【・*に於いて |*←薬物耐性の がん 《複数》 】┃。    ixabepilone は 代表する--【・*を |*←〈一つの〉新しい治療¨選択肢{☆のための}¨ ~~〔 ☆←転移性の乳がん の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨がん 《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←耐性な--【・*に |*←現存の化学療法剤《複数》 】┃。

…上記項目等の内容自体については、原文をご覧ください…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、総説の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:The Oncologist )
( The Oncologist 誌では、原文フルテキストを読むことができます )(issue= March, 2008 p.214 )
「英文原題」=Ixabepilone: A Novel Antineoplastic Agent with Low Susceptibility to Multiple Tumor Resistance Mechanisms
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他