080406th 局所進行期の非切除可能な直腸がん での irinotecan + 5-fluorouracil + 術前 放射線療法
(論文・報告)08.04.06th 
関連部位=直腸 
関連範囲=局所進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨irinotecan + 5-fluorouracil {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←同時実施の術前放射線療法--【・*に於ける |*←局所進行期の非切除可能な直腸がん】__ : __〈一件の〉 Phase I / II 研究 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【・*に於いて… |*←英国】━━、10%の¨患者さん《複数》{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=診断される --【・*であると |*←直腸がん】━━ は 持つ--【・*を |*←手術不可能な病気--【・*の時点で |*←病気現出 】┃。    この研究 は 確かめた--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『〈その〉¨切除可能率{☆の}¨ ~~〔 ☆←手術不可能な局所進行期の直腸がん】━━ が 改善される--【・*により |*←¨投与{☆の}¨ ~~〔 ☆←静注の irinotecan + 5-fluorouracil、及び、骨盤部 放射線療法 』(か否か)] 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉レジメン_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好 】┃。    irinotecan + 5-fluorouracil + 放射線療法 は もたらす--【・*を |*←腫瘍のステージ引き下げ】、《 可能にして--【・*を |*←¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←以前は手術不可能な腫瘍--【・*を伴って |*←受け入れ可能的な毒性 》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= April 1st, 2008 p.1210 )
「英文原題」=Irinotecan+5-fluorouracil with concomitant pre-operative radiotherapy in locally advanced non-resectable rectal cancer: a phase I/II study
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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