080406td 原発の中枢神経系 リンパ腫 での単一センター での 長期的 治療結果分析
(論文・報告)08.04.06td 
関連部位=脳・脊髄、リンパ腫 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この後ろ向き方式での、単一センター 研究 は 評価した--【・*を |*←¨実施可能性、結果状況、及び、遅発性の副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←免疫能正常な¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←原発の中枢神経系 リンパ腫~~〔 ★←〈その〉著者《複数》の施設 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇対象患者さん総数= 72 名《 1994 年 1 月〜 2005 年 2 月に診断された患者さん《複数》 》
◇これらの患者さん全員について、高用量 methotrexate −ベースの化学療法を実施予定とした。

- 結果 - :
…(前略:患者さん内訳)…
--【・*の内… |*←〈その〉 60 名の¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*により |*←高用量 methotrexate −ベースの化学療法】】━━、〈その〉¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆← 9 名の患者さん《複数》】━━ は 後続された--【・*により |*←全脳放射線療法 】┃。    --【・*の内… |*← 54 名の¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨※¨であった 【・※←評価可能--【・*について |*←奏効 】】━━、35 名《 65%》の患者さん《複数》 が 奏効した《 完全奏効 52% + 部分奏効 13% 》 】┃。    --【・*に於いて… |*←〈一つの〉中央値でのフォローアップ 58. 7 ヶ月間】━━、〈その〉中央値での進行無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 9 ヶ月間】━━、そして、〈その〉中央値での全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 41. 4 ヶ月間 】┃。
…(後略:予後因子に関する研究)…

- 結論 - :有望的な長期的な結果《複数》 が ¨ ∬ ¨ことができた 【 ∬=達成される--【・*により |*←高用量 methotrexate −ベースの化学療法--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←原発の中枢神経系 リンパ腫--【・*に於いて |*←この単一センター研究 】┃。
…(後略)…

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= April 15, 2008 p.1812 )
「英文原題」=Primary central nervous system lymphoma
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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