080404tf リンパ節陽性の乳がん での doxorubicin + cyclophosphamide の前・後の投与集中 docetaxel
(論文・報告)08.04.04tf 
関連部位=乳がん 
関連範囲=リンパ節陽性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ランダム化 Phase II 補助療法 ¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨投与集中 docetaxel {☆の前、又は、後の}¨ ~~〔 ☆← doxorubicin + cyclophosphamide~~〔 ★←腋の下のリンパ節 陽性の乳がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈一つの〉アントラサイクリン系化学療法剤−ベースの併用レジメン、と、それに続いての、又は、それと併用しての〈一つの〉タキサン系化学療法剤___が ¨※¨である 【・※←¨順序{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=使用される --【・*に於いて |*←大部分の補助化学療法レジメン《複数》】┃。    我々は 仮説した【・『 』ということを… | ∬ すること | ∬=投与する--【・*を |*←〈その〉タキサン系化学療法剤--【・*の前に |*←〈その〉アントラサイクリン系化学療法剤 併用レジメン 】━━ は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=伴う--【・*を |*← より少ない用量引き下げ《複数》、及び、遅れ《複数》--【・*よりも |*←〈その〉逆の順序 』 】┃。    --【 ∬ (する)ことをすべく …| ∬=テストする--【・*を |*←この仮説 】━━、〈一件の〉ランダム化 Phase II 多施設 補助化学療法 臨床試験 が 実施された┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ 56 名の患者さん《複数》が参加し、以下の 2 つの治療のいずれかを受けた :
‥‥ docetaxel を 4 サイクル投与後、doxorubicin + cyclophosphamide《 AC レジメン 》を 4 サイクル投与
‥‥上記の逆の順序で投与を実施。

- 結果 - :
…(前略:毒性データ)…
〈その〉¨相対用量強度《 RDI 》{☆のための}¨ ~~〔 ☆← docetaxel 】━━_は ¨※¨であった 【・※← 0. 96《 docetaxel → AC レジメンのグループ 》、及び、0. 82《 AC レジメン→ docetaxel のグループ 》】、《 より高頻度の用量引き下げが¨ ∬ ¨して…| ∬=起きる--【・*に於いて |*← AC レジメン→ docetaxel のグループ《 46%18% 》 》 】┃。    〈その〉¨相対用量強度《 RDI 》{☆のための}¨ ~~〔 ☆← AC レジメン】━━_は ¨※¨であった 【・※← 0. 95《 docetaxel → AC レジメンのグループ 》、及び、0. 98《 AC レジメン→ docetaxel のグループ 》 】┃。

- 結論 - :¨投与{☆の}{★の前の}¨ ~~〔 ☆← docetaxel~~〔 ★← AC レジメン】━━ は もたらす--【・*を |*← より少ない docetaxel 用 量引き下げ《複数》、及び、〈一つの〉 より高い相対用量強度《 RDI 》--【・*よりも |*←〈その〉逆の投与実施順序 】┃。     より大規模な¨臨床試験《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=評価する--【・*を |*←〈その〉投与実施順序として docetaxel →アントラサイクリン系化学療法剤 】━━_が ¨※¨である 【・※←実施の価値がある 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= April 1st, 2008 p.1691 )
「英文原題」=Randomized Phase II Adjuvant Trial of Dose-Dense Docetaxel Before or After Doxorubicin Plus Cyclophosphamide in Axillary Node-Positive Breast Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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