080404td 進行期の乳がん での 先行アロマターゼ阻害薬後の fulvestrant、と、exemestane の比較
(論文・報告)08.04.04td 
関連部位=乳がん 
関連範囲=ホルモンレセプタ陽性、進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ダブルブラインド、ランダム化、プラセボ比較の¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← fulvestrantexemestane--【・*の後の |*←先行の非ステロイド性アロマターゼ阻害薬治療 ~~〔 ★←閉経後の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ホルモンレセプタ陽性の進行期の乳がん】__ : __¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← EFECT 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉第三世代の非ステロイド性アロマターゼ阻害薬《複数》_は 次第に使用されつつある--【・*として |*←補助療法として、及び、第一線治療--【・*のために |*←閉経後のホルモンレセプタ陽性の乳がん 】┃。    --【・『 』の理由で…|『多くの患者さん《複数》 は その後 経験する--【・*を |*←病気の進行、又は、再発 』】━━、それ《 ∬ すること(右記)》━━は 重要である∬=見出す--【・*を |*←¨治療薬《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨有効性{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←アロマターゼ阻害薬の治療挫折 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :総数 693 名の患者さん《複数》 が ランダムに振り分けられた--【・*へ |*← fulvestrant、又は、exemestane グループ 】┃。
…(中略:患者さん内訳)…
中央値での進行までの期間_は ¨※¨であった 【・※← 3. 7 ヶ月間《 両方のグループ《複数》 》 】┃。    〈その〉全体的奏効率《 7. 4%6. 7% 》、及び、臨床的利益率《 32. 2%31. 5% 》___は ¨※¨であった 【・※←同程度--【・*の間で |*← fulvestrant、 及び、exemestane--【・それぞれ 】┃。    中央値での¨持続期間{☆の}¨ ~~〔 ☆←臨床的利益】━━_は ¨※¨であった 【・※←それぞれ 9. 3 ヶ月間、及び、8. 3 ヶ月間 】┃。    両方の治療《複数》_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好 】┃。
…(後略:毒性データ、etc.)…

- 結論 - :fulvestrant の初期 投与量レジメン、及び、exemestane_は ¨※¨である 【・※←同等に活性的 で 忍容性良好--【・*に於いて |*←〈一つの〉有意義な比率の閉経後の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←進行期の乳がん~~〔 ¶==経験して在る--【・*を |*←病気の進行、又は、再発--【・*の間に |*←¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉非ステロイド性のアロマターゼ阻害薬 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= April 1st, 2008 p.1664 )
「英文原題」=Double-Blind, Randomized Placebo Controlled Trial of Fulvestrant Compared With Exemestane After Prior Nonsteroidal Aromatase Inhibitor Therapy in Postmenopausal Women With Hormone Receptor?Positive, Advanced Breast Cancer: Results From EFECT
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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