080404tb 転移性の乳がん での paclitaxel 毎週 1 回 対 3 週間に 1 回比較、と、trastuzumab の影響
(論文・報告)08.04.04tb 
関連部位=乳がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ランダム化 Phase III ¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆←毎週 1 回3 週間に 1 回の paclitaxel--【・*のために |*←転移性の乳がん--【・*を伴って |*←@¨trastuzumab {☆のための}¨ ~~〔 ☆←全ての HER-2 過剰発現患者さん《複数》】|-そして-|A¨ランダム振り分け{☆への}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← trastuzumab 併 用、又は、非併用 ~~〔 ★← HER-2 非過剰発現患者さん《複数》】__ : __¨最終結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← Cancer and Leukemia Group B Protocol 9840 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :Phase III 臨床試験《複数》 は 示唆した【・『 』ということを… |『毎週 1 回の paclitaxel は ¨ ∬ ¨であるようである 【 ∬=¨※¨である 【・※← より効果的 で より低毒性--【・*よりも |*← 3 週間に 1 回の投与--【・*のために |*←転移性の乳がん 』 】┃。    Cancer and Leukemia Group B (CALGB) protocol 9840 は 開始された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=取り扱う--【・*を |*←この問題 】┃。    次いで、trastuzumab は 示された--【 ∬ (する)ことが | ∬=改善する--【・*を |*←¨結果状況《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨paclitaxel 治療 {☆のための}¨ ~~〔 ☆← HER-2 陽性の患者さん《複数》】━━、そして、それ は 従って 組込まれた┃。    --【・『 』の理由で…|『¨¨抑制{☆の}¨ ~~〔 ☆← HER ファミリーのシグナル経路】━━_は 持った--【・*を |*←潜在的な有効性--【・*無しの場合でさえも |*← HER-2 過剰発現 』】━━、我々は ランダムに振り分けた--【・*について |*← trastuzumab--【・*に於いて |*←この人口集団 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇総数 577 名の患者さん《複数》 が 治療された《 9840 プロトコルで 》。そして、158 名の患者さん《複数》が分析に含められた《 併合サンプル数 735 》

- 結果 - :--【・*に於いて… |*←〈その〉併合サンプル】━━、毎週 1 回の paclitaxel_は ¨※¨であった 【・※← より優れる--【・*よりも |*← 3 週間に 1 回の投与《 奏効率 42%29%、中央値での進行までの期間 9 ヶ月間5 ヶ月間、中央値での生存期間 24 ヶ月間12 ヶ月間 》 】┃。    --【・*のためには… |*← HER-2 非過剰発現患者さん《複数》】━━、trastuzumab は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=改善する--【・*を |*←有効性 (の否定) 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :毎週 1 回の paclitaxel_は ¨※¨である 【・※← より効果的--【・*よりも |*← 3 週間に 1 回の投与--【・*のために |*←転移性の乳がん 】┃。    trastuzumab は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=改善する(の否定)--【・*を |*← ¨有効性{☆のための}¨ ~~〔 ☆← HER-2 非過剰発現患者さん《複数》 】┃。    神経毒性_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉治療限定的な¨毒性{☆のための}¨ ~~〔 ☆←毎週 1 回のの paclitaxel 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= April 1st, 2008 p.1642 )
「英文原題」=Randomized Phase III Trial of Weekly Compared With Every-3-Weeks Paclitaxel for Metastatic Breast Cancer, With Trastuzumab for all HER-2 Overexpressors and Random Assignment to Trastuzumab or Not in HER-2 Nonoverexpressors: Final Results of Cancer and Leukemia Group B Protocol 9840
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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