080331tc 進行期の結腸直腸がん での 第一線治療としての cetuximab
(論文・報告)08.03.31tc 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉抗上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》抗体である cetuximab_は ¨※¨である 【・※←活性的--【・*に於いて |*←重度に先行治療を受けている¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん--【・*に於いて |*←※の両方 |※←単剤 での 治療、及び、化学療法との併用治療 】┃。    この研究 は 評価する--【・*を |*←¨抗腫瘍活性{☆の}¨ ~~〔 ☆←単剤 での cetuximab--【・*に於いて |*←化学療法−未経験の患者さん《複数》 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いてさえも… |*←化学療法−未経験の患者さん《複数》】━━、¨cetuximab {☆としての}¨ ~~〔 ☆←単剤】━━_は ¨※¨である 【・※←活性的--【・*に於いて |*←わずかに少比率の転移性 結腸直腸がん の 患者さん《複数》】《 類似して--【・*に |*←--【 ¶ ところのもの | ¶==報告されて在る--【・*について |*←重度に先行治療を受けている患者さん《複数》 】 》 】┃。    ¨程度{☆の}{ ¶ の場合の}¨ ~~〔 ☆←利益~~〔 ¶==奏効 が あった 】━━ は 、しかし、¨※¨である 【・※←それほどのもの】、それで━━、それ《 ∬ すること(右記)》━━は 必須的である∬=強化する--【・*を |*←¨検索{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨予後マーカー《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨反応{☆への}¨ ~~〔 ☆← cetuximab 治療 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= April, 2008 p.711 )
「英文原題」=First-line single-agent cetuximab in patients with advanced colorectal cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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