080329td 完全に切除された胃がん での 補助化学療法 : GOIRC 実施のランダム化 Phase III 臨床試験
(論文・報告)08.03.29td 
関連部位=胃 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :完全な外科的な¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←胃がん】━━_は ¨※¨である 【・※←潜在的に治癒的】━━、しかし、長期的な生存_は ¨※¨である 【・※←劣る 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :我々の結果《複数》 は 失敗した--【 ∬ (する)ことを | ∬=提供する--【・*を |*←¨証拠{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨効果{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆←補助化学療法《 cisplatin + epirubicin + leucovorin + 5-fluorouracil 》 】~~〔 ★←全体的生存、及び、病気無し生存 】┃。    〈その〉¨推定効果{☆の}¨ ~~〔 ☆←化学療法《 死亡、又は、再発の危険の 10%低下 》】━━_は ¨※¨である 【・※←或る程度のもの】━━、そして、それ_は ¨※¨である 【・※←首尾一貫している--【・*と |*←¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨メタ分析《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨補助化学療法{☆無しの}¨ ~~〔 ☆←白金系化学療法剤《複数》 】┃。

《 mougitaro 感想 : 理由は不明ですが、NCI が取り上げる論文には、ネガティブなものが多いようです。おそらく NCI が取り上げた論文であるから、というだけの理由で、その内容を絶対視すべきはないでしょう》

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of National Cancer Institute )(issue= March 19, 2008 p.388 )
「英文原題」=Adjuvant Chemotherapy in Completely Resected Gastric Cancer: A Randomized Phase III Trial Conducted by GOIRC
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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