080327tb 転移性の結腸直腸がん の 第一線治療としての oxaliplatin + S-1 による治療
(論文・報告)08.03.27tb 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  Phase I / II¨研究{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨oxaliplatin + 経口の S-1 {☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :2 件の Phase II ¨研究《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← S-1 単剤治療】━━ が 示して在る--【・*を |*←有望的な奏効率《複数》 35 〜 40%--【・*を伴って |*←良好な忍容性--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←未治療の転移性の結腸直腸がん 】┃。    --【 ∬ (する)ことをすべく …| ∬=調べる--【・*を |*←¨有用性{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨S-1 + oxaliplatin《 SOX レジメン 》{☆としての}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨代替レジメン{☆への}¨ ~~〔 ☆←持続点滴 での 5-fluorouracil + leucovorin + oxaliplatin 】━━、〈その〉¨推奨用量{☆の}¨ ~~〔 ☆← SOX レジメン】━━ が 決められた━━、そして、その安全性、及び、予備的な有効性 が 評価された--【・*に於いて |*←〈一件の〉 Phase I / II 研究 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :SOX レジメン_は ¨※¨である 【・※←効果的 で 容易に管理可能的--【・*無しに |*←中心静脈アクセス 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= March 18, 2008 p.1034 )
「英文原題」=Phase I/II study of oxaliplatin with oral S-1 as first-line therapy for patients with metastatic colorectal cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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