080325te 再発性・治療抵抗性の多発性骨髄腫 での ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib
(論文・報告)08.03.25te 
関連部位=多発性骨髄腫 
関連範囲=再発性、治療抵抗性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 併用 での ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib__ は ¨※¨である 【・※←高度に効果的--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←再発性、又は、治療抵抗性の多発性骨髄腫  ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←以前の thalidomide / lenalidomide 治療

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :最近、〈その〉著者《複数》 は 報告した--【・*を |*←¨改善された進行までの期間{☆による}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆←ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib--【・*と比較して |*← bortezomib 単独--【・*に於いて |*←〈一件の〉 Phase III ランダム化¨臨床試験{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←再発性/治療抵抗性の多発性骨髄腫 】┃。    --【・*に於いて… |*←今回の分析】━━、彼ら は 決めた--【・*を |*←@¨有効性{☆の}¨ ~~〔 ☆←ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib--【・*と比較して |*← bortezomib 単独--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←多発性骨髄腫~~〔 ¶==治療挫折していた--【・*では |*←以前の thalidomide / lenalidomide《 免疫調整薬《 IMiD 》 》による治療 】|-そして-|A¨有効性、及び、安全性プロフィール{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib~~〔 ★← IMiD 曝露、及び、IMiD 未経験の患者さん《複数》 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇対象患者さん《複数》総数= 646 名。
◇上記の患者さん《複数》について、ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib での 治療グループ、と、bortezomib での 治療グループ、更に、それぞれの治療グループを IMiD 曝露と IMiD 未経験とのグループに分けて、分析した。

- 結果 - :〈その〉中央値での進行までの期間_は ¨※¨であった 【・※←有意に より長期間--【・*により |*←ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib--【・*と比較して |*← bortezomib 単独--【・*に於いて |*← IMiD 曝露の患者さん《複数》《 270 日間205 日間 》 】┃。    〔何も無い( no )統計的な差異 〕 が 見られた(の否定)--【・*に関して |*←進行までの期間--【・*の間で |*← IMiD 未経験《 295 日間 》、及び、IMiD 曝露《 270 日間 》の¨サブグループ《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib 】┃。    〈一つの〉持続した¨傾向{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=有利とする--【・*を |*←併用治療 】━━ が 観察された--【・*に於いて |*←¨分析{☆の}¨ ~~〔 ☆←全体的生存 】┃。    --【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==達成した--【・*を |*←〈一つの〉奏効 】】━━、〈その〉奏効持続期間_は ¨※¨であった 【・※←同等--【・*のために |*← IMiD 未経験の患者さん《複数》、及び、IMiD 曝露の¨¨患者さん《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉併用治療グループ】━━、そして、続いた--【・*にわたり |*←それぞれ〈一つの〉中央値で 310 日間、及び、319 日間 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :〈一つの〉有意に伸長した進行までの期間 が 観察された--【・*により |*←併用 での ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib--【・*と比較して |*← bortezomib 単独--【・*にもかかわらず |*←以前の IMiD への曝露 】┃。    --【・*に於いて… |*←〈その〉¨併用治療グループ{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 IMiD 未経験、及び、IMiD 曝露サブグループ《複数》】━━、進行までの期間_は ¨※¨であった 【・※←同等 】┃。    同様に、〈その〉¨安全性プロフィール{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉ペギル化リポソーム doxorubicin + bortezomib 併用】━━ は 変化しなかった--【・*により |*←以前の IMiD 曝露 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= April 1st, 2008 p.1529 )
「英文原題」=Combined pegylated liposomal doxorubicin and bortezomib is highly effective in patients with recurrent or refractory multiple myeloma who received prior thalidomide/lenalidomide therapy
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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