080319tf 転移性の結腸直腸がん の 年配、及び、若年の患者さん での irinotecan + 5-fluorouracil
(論文・報告)08.03.19tf 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨irinotecan + 5-fluorouracil の併用{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆← より年配の、及び、 より若年の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん】 : ¨併合分析{☆の}¨ ~~〔 ☆← 2,691 名の¨患者さん《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←ランダム化 比較臨床試験《複数》】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :不確実さ が 存在している--【・*について |*←[『 』であるか否か… |『年配の患者さん《複数》 が 利益を得る--【・同一程度に--【・*と比較して |*← より若年の患者さん《複数》--【・*から |*←¨併用治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← irinotecan--【・*に於いて |*←¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん 』(か否か)] 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ 4 件の第一線治療としての Phase III 臨床試験 での 5-fluorouracil + folinic acid、や、irinotecan + 5-fluorouracil + folinic acid の治療グループからのデータを使用しての分析。

- 結果 - :奏効率《複数》 は 改善された--【・*により |*← irinotecan −ベースの併用治療--【・*と比較して |*← 5-fluorouracil + folinic acid--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←※の両方 |※← 70 歳未満、及び、70 歳以上 《 46. 6%29. 0%、及び、50. 5%30. 3% 》】┃。    --【・*により… |*← irinotecan + 5-fluorouracil + folinic acid 】━━、進行無し生存_は ¨※¨であった 【・※← より良好--【・*のために |*←※の両方 |※← より若年《 危険率 0. 77 》、及び、年配の患者さん《複数》《 危険率 0. 75 》 】┃。    --【・*に於いては… |*← より若年の患者さん《複数》】━━、全体的生存 は 改善された--【・*により |*←併用治療《 危険率 0. 83 》 】┃。    〈その〉同一の傾向 が 観察された--【・*に於いて |*←年配の患者さん《複数》《 危険率 0. 87 》 】┃。
…(後略)…

- 結論 - :¨患者さん《複数》{§(の性質の)}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 §← 70 歳超 】~~〔 ¶==選択された--【・*のために |*← Phase III 臨床試験《複数》への組込み 】━━ は 得た--【・*を |*←同様な利益《複数》--【・*と比較して |*← より若年の患者さん《複数》--【・*から |*← irinotecan −含有の化学療法】━━、そして、〈その〉毒性リスク_は ¨※¨であった 【・※←同様 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Pfizer 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 20, 2008 p.1443 )
「英文原題」=Irinotecan/Fluorouracil Combination in First-Line Therapy of Older and Younger Patients With Metastatic Colorectal Cancer: Combined Analysis of 2,691 Patients in Randomized Controlled Trials
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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