080319tb (総紹)モノクロナル抗体は 進行期の結腸直腸がんの第一線治療の何処に位置づけるべきか
(総説紹介文)08.03.19tb 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

¨治療{☆の}{★による}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん~~〔 ★←¨最新の細胞毒性的な治療薬《複数》{☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←¨モノクロナル抗体{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←血管内皮成長因子、及び、上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》】━━ は 改善して在る--【・*を |*←中央値での全体的生存期間--【・*から |*← 6 ヶ月間--【・*まで |*←ほとんど 2 年間 】┃。    不確定性 が 残存している--【・*に関して |*←@〈その〉最適な化学療法併用レジメン、及び、投与順序】|-そして-|Aいずれの治療ラインに モノクロナル抗体《複数》 は ¨ ∬ ¨べきであるのか? 【 ∬=追加される 】┃。    この記事 は レビューする--【・*を |*←¨理論的根拠、及び、証拠{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨使用{☆の}{ ★ に於ける}{§に於ける}¨ ~~〔 ☆←モノクロナル抗体《複数》~~〔 ★←〈その〉¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん~~〔 §←※の両方 |※←一般的、及び、特定的な状況《複数》 】━━、そして、それ は 提供する--【・*を |*←〈一つの〉¨展望{☆に関する}¨ ~~〔 ☆←『どのように位置づけるべきか?--【・*を |*←それらの使用--【・*に於いて |*←現代の臨床実地 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:European Journal of Cancer )(issue= March, 2008 p.652 )
「英文原題」=Where to position monoclonal antibodies in first-line treatment of advanced colorectal cancer
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイト→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他