080317td 消化管間質腫瘍の治療 での imatinib 用量の最適化 : Phase III 臨床試験からの教訓
(論文・報告)08.03.17td 
関連部位=消化管間質腫瘍 
関連範囲=切除不可能、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

¨imatinib 治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←切除不可能、又は、転移性の消化管間質腫瘍】━━ は 典型的には 開始される--【・*により |*←用量 400mg/d 】┃。    2 件の Phase III 研究《複数》 が 調べた--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『〈その〉 より高い用量である 800mg/d《 当初から、又は、病気の進行の時点から 》━━ が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=改善する--【・*を |*←結果状況《複数》 』(か否か)] 】┃。    両方の研究《複数》 が 確認した--【・*を |*←〈その〉 400mg/d の開始用量--【・*のために |*←大部分の患者さん《複数》 】┃。    しかし、2 つのグループ《複数》 が 利益を得た--【・*から |*←〈その〉¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← 800mg/d の imatinib 】__ : __@¨患者さん《複数》{☆を呈した}¨ ~~〔 ☆←病気の進行--【・*で |*←標準的な用量の治療】|-そして-|A¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==腫瘍 が 有している--【・*を |*←〈一つの〉¨エキソン 9 変異{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← KIT 遺伝子 】┃。

¨初回治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← 800mg/d の imatinib《 400mg BID 》】━━ が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮される--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← KIT エキソン 9 変異の消化管間質腫瘍 】┃。    --【・*に於いては… |*←非選択の患者さん《複数》】━━、¨用量最適化{☆への}¨ ~~〔 ☆← 800mg/d 】━━ は ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=¨※¨である 【・※←実施の価値がある--【・*として |*←〈一つの〉¨最初のステップ{ ∬ (する)ことに於いての}¨ ~~〔 ∬=管理する--【・*を |*←進行性の病気 】__ : __そのような患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=注意深くモニターされる 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:European Journal of Cancer )(issue= March, 2008 p.501 )
「英文原題」=Optimizing the dose of imatinib for treatment of gastrointestinal stromal tumours: Lessons from the phase 3 trials
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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