080316tc 慢性リンパ球性白血病、又は、小リンパ球リンパ腫 での fludarabine + rituximab →……
(論文・報告)08.03.16tc 
関連部位=リンパ腫 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨併用治療{☆による}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← fludarabine + rituximab 】━━、と、それに続いての alemtuzumab ~~〔 ★←¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←慢性リンパ球性白血病、又は、小リンパ球リンパ腫】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆← fludarabine + rituximab 】━━、と、それに続いての alemtuzumab--【・*として |*←¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←慢性リンパ球性白血病、又は、小リンパ球リンパ腫】 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ 41 名の患者さん《複数》が参加。
◇ fludarabine + rituximab を 4 サイクル投与の後、5 週間してから 4 週間の alemtuzumab 投与を行った。

- 結果 - :¨初回治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← fludarabine + rituximab 】━━_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好】━━、そして、もたらした--【・*を |*←〈一つの〉 71%の全体的奏効率《 完全奏効 13% 》 】┃。    34 名の患者さん《複数》 が 開始した--【・*を |*←¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←静注 での alemtuzumab 】━━、しかし、この薬_は ¨※¨であった 【・※←比較的に劣った忍容性--【 ∬ (された)場合に∬=投与された--【・*の短期間の後で |*← fludarabine + rituximab 】━━、そして、わずかに 20 名の患者さん《複数》《 全体の 49% 》 が ¨ ∬ ¨ことができた 【 ∬=完了する--【・*を |*←〈その〉予定のコース 】┃。    5 名の患者さん《複数》_が 持った--【・*を |*←〈一つの〉¨改善{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←彼らの奏効--【・*により |*← alemtuzumab 】__ : __〈その〉最終的な完全奏効率_は ¨※¨であった 【・※← 21% 】┃。    〈その〉中央値での進行無し生存期間《 グループ全体 》━━_は ¨※¨であった 【・※← 42 ヶ月間 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :〈その〉¨静注スケジュール{☆の}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆← alemtuzumab~~〔 ¶==採用された--【・*に於いて |*←〈その〉臨床試験 】━━_は ¨※¨であった 【・※←比較的に劣った忍容性--【・*に於いて |*←このコミュニティベースの臨床試験 】┃。    〈その〉比較的に低い¨完全奏効率{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←〈その〉併用《 fludarabine + rituximab 》、及び、治療の完了】━━ は 示唆する【・『 』ということを… |『これらの簡略化されたコース《複数》 は ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=劣化させる--【・*を |*←有効性 』 】┃。    〈その〉一般化された¨使用{☆の}{★としての}¨ ~~〔 ☆← alemtuzumab~~〔 ★←強化治療】━━ は 未だ¨ ∬ ¨ことができない 【 ∬=推奨される--【・*のために |*←コミュニティ での 臨床実地 】┃。    しかし、¨最適化{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉投与ルート、治療期間、及び、導入治療からの間隔】━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=改善する--【・*を |*←有効性】━━、そして、更なる研究 が ¨※¨である 【・※←進展中 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= March 15, 2008 p.1288 )
「英文原題」=Combination therapy with fludarabine and rituximab followed by alemtuzumab in the first-line treatment of patients with chronic lymphocytic leukemia or small lymphocytic lymphoma
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他