080314tj FOLFOX-4 レジメンに反応性の進行期の結腸直腸がん での UFT による維持療法
(論文・報告)08.03.14tj 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【・*に於いて… |*←進行期の結腸直腸がん】━━、FOLFOX-4 は 受け容れられて在る--【・*として |*←〈一つの〉標準的な化学療法レジメン 】┃。    --【・*の理由から… |*←〈その〉¨神経毒性{☆による}¨ ~~〔 ☆← oxaliplatin《 50%程度の患者さんで発症する 》、及び、高頻度の入院必要性】━━、代替的なレジメン《複数》 が ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=必要とされる 】┃。    我々は 目的とした--【 ∬ (する)ことを | ∬=決める--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『〈一つの〉¨維持療法{☆による}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←経口の UFT《 uracil-tegafur 》~~〔 ★←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=反応する--【・*に |*← FOLFOX-4 レジメン 】━━ が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=維持する--【・*を |*←〈その〉反応、及び、生活の質--【・*の結果として |*←〈その〉外来レジメン、及び、 より低い精神的苦痛 』(か否か)】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :これらの結果《複数》 は サポートする--【・*を |*←¨実施可能性{ ∬ (する)ことの}¨ ~~〔 ∬=@維持する--【・*を |*←良好な反応 】|-そして-|A改善する--【・*を |*←生活の質--【・*により |*←〈一つの〉経口の fluoropymidine 薬--【・*の後に |*←併用化学療法--【・*に於いて |*←進行期の結腸直腸がん の 患者さん《複数》】__ : __更に、--【・『 』であることから…|『 UFT は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=使用される--【・経口で 』】━━、患者さん の 治療遵守 は 向上する━━、そして、〈その〉入院期間 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=短縮させる 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Oncology )(issue= February, 2008 p.267 )
「英文原題」=UFT as Maintenance Therapy in Patients with Advanced Colorectal Cancer Responsive to the FOLFOX4 Regimen
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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