080312tc 『副』乳がん での doxorubicin + cyclophosphamide + …治療後の心臓安全性分析
( 副作用 )08.03.12tc 
関連部位=乳がん 
関連範囲=副作用 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨心臓安全性分析{☆の}¨ ~~〔 ☆← doxorubicin + cyclophosphamide、と、それに続いての paclitaxel--【・*有り、又は、無し で |*← trastuzumab--【・*に於いて |*←〈その〉 North Central Cancer Treatment Group N9831 Adjuvant Breast Cancer Trial 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←@安全性|-そして-|A潜在的な心臓 での ¨リスク要因《複数》{☆に伴う}¨ ~~〔 ☆← trastuzumab--【・*に於いて |*←〈その〉 NCCTG N9831 Intergroup adjuvant breast cancer trial 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :(原文をお読みください)

- 結論 - :〈その〉¨累積頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆← AC レジメン《 doxorubicin + cyclophosphamide 》後の心臓イベント《複数》《 3 年後時点 》__ は ¨※¨であった 【・※← より高い--【・*に於いて |*←〈その〉 trastuzumab −含有レジメン グループ--【・*と比較して |*←〈その〉コントロールグループ】━━、しかし、¨※¨であった 【・※← 4%未満 】┃。     より高齢の年齢、 より低い 登録時点 での 左室駆出率《 LVEF 》、及び、高血圧治療薬の使用__ が 伴った--【・*を |*←増加した¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←心臓機能障害--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=受けた--【・*を |*← trastuzumab--【・*の後に |*← AC レジメン 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 10, 2008 p.1231 )
「英文原題」=Cardiac Safety Analysis of Doxorubicin and Cyclophosphamide Followed by Paclitaxel With or Without Trastuzumab in the North Central Cancer Treatment Group N9831 Adjuvant Breast Cancer Trial
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他