080302tb 『副』高リスクの急性リンパ性白血病 での dexrazoxane 治療 での 二次的悪性新生物の非発生
( 副作用 )08.03.02tb 
関連部位=急性リンパ性白血病 
関連範囲=小児患者さん、副作用 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨非発生{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←二次的な悪性新生物〈複数〉 ~~〔 ★←¨小児患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←高リスクの¨急性リンパ性白血病{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された--【・*により |*← dexrazoxane

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :dexrazoxane_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨薬{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=予防する--【・*を |*←アントラサイクリン系化学療法剤−誘発の心臓毒性 】┃。    〈一つの〉最近のレポート が 見出した--【・*を |*←〈一つの〉¨関連性{☆の間の}¨ ~~〔 ☆←@¨使用{☆の}¨ ~~〔 ☆← dexrazoxane 】|--|A¨リスク{ ∬ (する)ことの}¨ ~~〔 ∬=発症する--【・*を |*←二次的な悪性新生物〈複数〉《 SMNs 》 】--【・*に於いて |*←¨小児患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ホジキンリンパ腫 】┃。    我々は 報告する--【・*を |*←¨非存在{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨随伴{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨SMNs {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨小児患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←急性リンパ性白血病~~〔 ¶==治療された--【・*により |*← Dana-Farber Cancer Institute ALL Consortium Protocol 95-01 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇対象患者さん総数= 205 名。
◇上記の患者さん〈複数〉を以下の 2 つのグループにランダムに振り分け、結果を比較した :
‥‥ doxorubicin だけのグループ
‥‥ doxorubicin + dexrazoxane のグループ

- 結果 - :--【・*により… |*←〈一つの〉中央値でのフォローアップ 6. 2 年間】━━、〔何も無い( no )¨差異〈複数〉 〕{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← SMNs の発症頻度】━━ が 観察された(の否定)--【・*の間に |*←〈その〉上記の 2 グループ〈複数〉 】┃。    1 例の SMN が 起きた--【・*に於いて |*←〈一人の〉¨患者さん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==ランダムに振り分けられた--【・*に |*←〈その〉 doxorubicin だけのグループ 】┃。    〔何も無い( no )SMNs 〕__ が 観察された(の否定)--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=ランダムに振り分けられた--【・*へ |*← dexrazoxane + doxorubicin グループ 】┃。

- 結論 - :dexrazoxane は 伴わなかった--【・*を |*←〈一つの〉増加した¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆← SMNs--【・*に於いて |*←¨小児患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*のために |*←高リスクの急性リンパ性白血病】┃。    --【・*を考慮すれば… |*←〈その〉潜在的な¨重要性{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨dexrazoxane {☆としての}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉心臓保護薬】━━、我々は 推奨する【・『 』ということを… |『 dexrazoxane は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=使用され続ける、そして、研究される--【・*に於いて |*← doxorubicin −含有の小児用レジメン〈複数〉 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 1st, 2008 p.1106 )
「英文原題」=Absence of Secondary Malignant Neoplasms in Children With High-Risk Acute Lymphoblastic Leukemia Treated With Dexrazoxane
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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