080301ta 『副』化学療法・放射線療法を受けていない がん の患者さん での darbepoetin alfa 貧血治療
( 副作用 )08.03.01ta 
関連部位=支援治療、全般 
関連範囲=副作用 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨darbepoetin alfa {☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨貧血 {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←活性的な がん ~~〔 ¶==受けていない--【・*を |*←化学療法、や、放射線療法 】 : ¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一件の〉 Phase III 、多施設、ランダム化、ダブルブラインド、プラセボ比較 臨床研究】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨有効性、及び、安全性{☆の}{ ∬ (する)ことのための ¨ ~~〔 ☆← darbepoetin alfa~~∬=治療する--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←活性的な がん 、及び、貧血 】~~〔 ¶==受けていない、又は、計画していない--【 ∬ (する)ことを | ∬=受ける--【・*を |*←細胞毒性的な化学療法、又は、骨髄抑制的な放射線療法 】━━ が 評価された┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :輸血の頻度《 第 5 〜 17 週 》__ は ¨※¨であった 【・※← より低い--【・*に於いて |*←〈その〉 darbepoetin alfa グループ】━━、しかし、それ は _は ¨※¨ではなかった 【・※←統計的に有意に異なる(の否定)--【・*から |*←プラセボグループ 】┃。    darbepoetin alfa は 伴った--【・*を |*←〈一つの〉増加した¨頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆←心臓血管系、及び、血栓塞栓性のイベント《複数》、及び、 より多くの死亡《複数》--【・*の間に |*←〈その〉最初の 16 週間の治療期間 】┃。    長期的な生存データ は 示した--【・*を |*←統計的に有意な より劣った生存--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された--【・*により |*← darbepoetin alfa 】--【・*と比較して |*←プラセボグループ】《 p = 0.022 》 】┃。    この影響は 異なっていた--【・*により |*←治療開始前の¨共変量《複数》{☆を含む}¨ ~~〔 ☆←性別、腫瘍のタイプ、地理的な地域】__;__そして、統計的な有意性 は 消滅した《 p = 0.12 》--【・『 』の場合…|『〈その〉分析 が 調整される--【・*について |*←治療開始前の不均衡、又は、既知の予後因子《複数》 』】┃。

- 結論 - :darbepoetin alfa は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=伴う (の否定)--【・*を |*←〈一つの〉統計的に有意な¨低下{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←輸血 】┃。     より短い生存期間 が 観察された--【・*に於いて |*←〈その〉 darbepoetin alfa グループ】 : 従って、この研究 は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=サポートする (の否定)--【・*を |*←¨使用{☆の}¨ ~~〔 ☆←赤血球生成促進薬《複数》--【・*に於いて |*←このサブセットの¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨貧血{☆の}¨ ~~〔 ☆←がん 】┃。

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原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 1st, 2008 p.1040 )
「英文原題」=Darbepoetin Alfa for the Treatment of Anemia in Patients With Active Cancer Not Receiving Chemotherapy or Radiotherapy: Results of a Phase III, Multicenter, Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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