080301ca 《 連載 #7 》 ワルデンストレーム 大グロブリン血症の治療
 08.03.01ca 
『副題』= 治療の実際 
関連部位=血液・リンパ系、骨髄 
関連範囲=全般 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

大部分の専門家《複数》 は 推奨する【・『 』ということを… |『¨治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←ワルデンストレーム 大グロブリン血症】━━ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=待つ--【・『 』まで…|『〈その〉病気 が 引き起こす--【・*を |*←問題《複数》 』】 』 】┃。    このことは させる--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←患者さん《複数》| ∬= 避ける--【・*を |*←¨副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←化学療法--【・『 』までは…|『彼ら が 実際に 必要とする--【・*を |*←これらの薬《複数》 』】┃。    実際のところ、研究《複数》 は 示唆する【・『 』ということを… |『¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==開始する--【・*を |*←化学療法--【・『 』するとすぐに…|『彼らが 診断される 』】━━ は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬= より長期間生存する (の否定)--【・*よりも |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==遅らせる--【・*を |*←治療--【・『 』まで…|『彼らのワルデンストレーム 大グロブリン血症 が 引き起こす--【・*を |*←問題《複数》 』】 』 】┃。    医者《複数》 は 賛成する【・『 』ということを… |『粘度亢進症候群_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨理由{☆のための}¨ ~~〔 ☆←直ちの治療 』━━、--【・『 』であることから…|『それ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←致命的 』】┃。    その他の¨理由《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←治療開始】━━ は 含む--【・*を |*←@¨問題《複数》{☆からの}¨ ~~〔 ☆←アミロイド沈着症】|-そして-|A¨症状《複数》{☆からの}¨ ~~〔 ☆←低温型グロブリン血症】|-そして-|B貧血、腎臓障害《複数》、心臓障害《複数》、神経ダメージ、いかなる重症の¨症状{☆からの}¨ ~~〔 ☆←〈その〉ワルデンストレーム 大グロブリン血症 】┃。

--【・いったん『 』したら…|『〈一つの〉決定が なされる--【 ∬ (する)ことの | ∬=開始する--【・*を |*←化学療法 】 』】━━、¨※¨が 存在する 【・※←いくつかの選択肢《複数》 】┃。    現行のガイドライン《複数》 は 提案する--【 ∬ (する)ことを | ∬=開始する--【・*を |*←治療--【・*により |*←以下の うちの 一つ 】 :

◇〈一つの〉アルキル化薬《 chlorambucil、又は、cyclophosphamide のような 》
◇〈一つの〉ヌクレオシド類縁体《 fludarabine、又は、cladribine のような 》
◇〈その〉モノクロナル抗体 rituximab


〈一つの〉コルチコステロイド《 dexamethasone、又は、prednisone のような 》 は しばしば使用される--【・*と一緒に |*←上記の薬《複数》の一つ 】┃。    これらの薬《複数》 は 使用される--【・*で |*←さまざまな併用レジメン《複数》、及び、投与スケジュール《複数》--【・*により |*←〈その〉個々の状況 】┃。    いくらかの医者《複数》 は 好む--【 ∬ (する)ことを | ∬=使用する--【・*を |*←〈一つの〉併用レジメン--【・*の時点で |*←治療の最初 】┃。    一般的に、rituximab は 通常は それ単独では使用されない--【・『 』の場合…|『〈その〉免疫グロブリン M レベル_が ¨※¨である 【・※←非常に高い 』】━━、--【・『 』の理由で…|『 rituximab が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=させる--【・▽が¨ ∬ ¨するように||▽←〈その〉免疫グロブリン M レベル| ∬=一時的に、更に上昇する 】 』】┃。    また、多くの専門家《複数》 は 推奨する--【 ∬ (する)ことを | ∬=避ける--【・*を |*←〈その〉ヌクレオシド類縁体《複数》 】--【・もし『 』なら…|『〈一つの〉幹細胞移植 が 計画されている--【・将来 』】┃。    患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=尋ねる--【・*に |*←彼らの医者《複数》--【・*について |*←¨スケジュール《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨※¨である 【・※←効果的で便利--【・*のために |*←患者さん《複数》 】┃。

多くの異なる化学療法レジメン《複数》 が 使用されて在る--【・*に於いて |*←ワルデンストレーム 大グロブリン血症--【・*を含めて |*←下記のもの】 :

◇ chlorambucil + prednisone
◇ cyclophosphamide + Adriamycin + vincristine + prednisone + rituximab《 CHOP-R レジメンと呼ばれる 》
◇ cyclophosphamide + dexamethasone + rituximab
◇ cyclophosphamide + rituximab
◇ fludarabine + cyclophosphamide
◇ fludarabine + cyclophosphamide + rituximab


--【・もし『 』なら…|@〈一人の〉患者さん が 持つ--【・*を |*←粘度亢進症候群 】||-又は-||A¨レベル《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←異常な免疫グロブリン M 】━━ が ¨※¨である 【・※←非常に高い』】━━、〈その〉医者 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨する--【 ∬ (する)ことを | ∬=開始する--【・*を |*←血漿交換法--【・*の前に |*←化学療法 】┃。    この手順 は 除去する--【・*を |*←或る程度の異常免疫グロブリン M--【・*から |*←血液循環】━━、そして、¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=低下させる--【・*を |*←免疫グロブリン M レベル《複数》--【・一時的に 】┃。    血漿交換法 は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=影響する (の否定)--【・*に |*←¨リンパ腫細胞《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==産生する--【・*を |*←〈その〉蛋白質 】】━━、そして、--【・*無しであると… |*←もう一つの治療《 化学療法、又は、免疫療法 》】━━、〈その〉免疫グロブリン M 蛋白質 は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=再度上昇する 】┃。    血漿交換法 は 通常は 実施される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=助ける--【・*を |*←〈その〉患者さん--【・『 』まで…|『〈その〉化学療法 が 効果を表す 』】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= January 2, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Waldenstrom Macroglobulinemia  Treating People with Waldenstrom Macroglobulinemia

(連載は続きます)
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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