080226td (−結果) 転移性の結腸直腸がん での gefitinib による fluoropymidine 耐性逆転の有無
(論文・報告)08.02.26td 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

ご注意: ご参考のため、結果がマイナスであった情報をご紹介していますが、よく読めば、必ずしも当該治療法の意義が完全に否定されたわけではなく、一定の利点が記述されていることがあります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= 〈一件の〉 Phase II ¨研究{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=決める--【・*を |*←¨能力{☆の}{ ∬ (する)ことのための ¨ ~~〔 ☆← gefitinib ~~∬=逆転する--【・*を |*←¨fluoropymidine 耐性{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん 】 : 〈その〉INFORM study 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨※¨が 存在する 【・※←¨データ{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==示唆する【・『 』ということを… |『¨抑制{☆の}¨ ~~〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》チロシンキナーゼ シグナル伝達】━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=逆転する--【・*を |*←¨耐性{☆への}¨ ~~〔 ☆← fluoropymidine 治療 』 】┃。    --【 ∬ (する)ことをすべく …| ∬=研究する--【・*を |*←このこと--【・更に 】━━、〈その〉 INFORM study_は ¨※¨であった 【・※←〈一つの〉非ブラインド化、非比較 Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← gefitinib + 5-fluorouracil + folinic acid~~〔 ★← 24 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の¨結腸直腸がん{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←治療抵抗性--【・*に |*←以前の fluoropymidine 治療 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :gefitinib は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=感受性にする (の否定)--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← fluoropymidine 治療抵抗性の転移性の結腸直腸がん--【・*に |*← 5-fluorouracil 化学療法 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= February 19, 2008 p.716 )
「英文原題」=A phase II study to determine the ability of gefitinib to reverse fluoropyrimidine resistance in metastatic colorectal cancer (the INFORM study)
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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