080222tc 局所進行期非小細胞肺がん での cisplatin ベース 3 薬併用レジメンの導入・補助療法 使用
(論文・報告)08.02.22tc 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=局所進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= cisplatin ベースの¨3 薬併用レジメン《 NIP レジメン 》{☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨導入、及び、補助療法{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の非小細胞肺がん】 : 最終結果《複数》 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この Phase III 臨床試験 は 実施された--【・*に於いて |*←非小細胞肺がん の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←局所進行期のステージ IIB《 T3N0 のみ 》、ステージ III A、及び、ステージ III B《 T4 N0 のみ 》 】┃。    一次的なエンドポイント_は ¨※¨であった 【・※← 2 年後の生存率】━━、そして、二次的なエンドポイント《複数》_は ¨※¨であった 【・※←毒性、病気無し生存、及び、全体的生存 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :NIP レジメン《 vinorelbine + ifosfamide / mesna + cisplatin 》 は 可能にさせる--【・*を |*← 74%の R0 切除--【・*を伴って |*←〔何も無い( no )外科手術の遅れ 〕 】┃。    〈その〉¨少数{☆の}¨ ~~〔 ☆←ランダム化された患者さん《複数》数】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=可能にさせる (の否定)--【 ∬ (する)ことを | ∬=結論する--【・*について |*←¨有効性{☆の}¨ ~~〔 ☆←補助化学療法 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Thoracic Oncology )(issue= February, 2008 p.152 )
「英文原題」=Cisplatin-Based Three Drugs Combination (NIP) as Induction and Adjuvant Treatment in Locally Advanced Non-small Cell Lung Cancer: Final Results
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他