080219td (総紹)結腸直腸がん の 治療用としての capecitabine + oxaliplatin
(総説紹介文)08.02.19td 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

--【・*に基づき… |*←改善された安全性、及び、有効性 結果《複数》】━━、進行期の結腸直腸がん の 治療 は 最近 シフトして在る--【・*から |*←静注ボーラス での 5-fluorouracil 単独治療--【・*へ |*←標準的な¨併用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←持続的な静注 での 5-fluorouracil + oxaliplatin、又は、irinotecan《 それぞれ FOLFOX、及び、FOLFORI レジメン 》 】┃。    capecitabine《 〈一つの〉合理的にデザインされた経口のフルオロピリミジンで、変化する--【・*に |*← 5-fluorouracil--【・優先的に*に於いて |*←〈その〉腫瘍箇所 》━━ は ¨ ∬ ¨かも知れない 【 ∬=置き換える--【・*を |*←持続点滴 での 5-fluorouracil--【・*として |*←〈その〉¨主体{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨併用化学療法 治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん 】┃。    明らかに、経口 での 薬物療法 は 取り除く--【・*を |*←¨欠点《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←長時間 での 静注点滴 】┃。    〈その〉¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆← capecitabine + oxaliplatin 】━━_は ¨※¨である 【・※←特に魅力的--【・*の理由から |*←その有利的な忍容性プロフィール、良好な活性、及び、便利な投与スケジュール 】┃。     Phase III ¨臨床試験《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=比較する--【・*を |*← capecitabine + oxaliplatin--【・*と |*←持続点滴 での ¨レジメン《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil《 ± leucovorin 》 + oxaliplatin--【・*に於いて |*←進行期の結腸直腸がん 】━━ は 示す--【・*を |*←同様な¨毒性、及び、有効性の結果状況《複数》{☆による}¨ ~~〔 ☆←両方のレジメン《複数》 】┃。    capecitabine_は 持つ--【・*を |*←¨潜在性{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=置き換える--【・*を |*← 5-fluorouracil + leucovorin--【・*として |*←〈その〉最適な¨パートナー{☆のための}¨ ~~〔 ☆← oxaliplatin 】--【・*で |*←〈一つの〉 より高いコスト 】┃。    ¨capecitabine + oxaliplatin {☆との同時併用での}¨ ~~〔 ☆←放射線療法】━━ が 評価されて在る--【・*の前に |*←外科手術--【・*に於いて |*←直腸がん の治療 】┃。    〈その〉¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆← capecitabine + oxaliplatin《 ± bevacizumab ( モノクロナル抗体で、血管内皮成長因子をブロックする薬 ) 》 が 、また、評価されつつある--【・*に於いて |*←早期ステージの結腸がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Expert Review of Anticancer Therapy )(issue= February, 2008 p.161 )
「英文原題」=Capecitabine plus oxaliplatin for the treatment of colorectal cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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