080215td 転移性の乳がん での erlotinib + capecitabine + docetaxel の用量増量研究
(論文・報告)08.02.15td 
関連部位=乳がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  

〔アブストラクト〕

¨capecitabine { ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=追加された --【・*に |*← docetaxel】━━ は 伸長する--【・*を |*←生存期間--【・*に於いて |*←転移性の乳がん】━━、そして、示す--【・*を |*←相加的な有効性--【・*と共に |*← erlotinib--【・*に於いて |*←前臨床的な研究 】┃。    この研究 は 目的とした--【 ∬ (する)ことを | ∬=@決める--【・*を |*←〈その〉¨最大耐用量( MTD ){☆の}¨ ~~〔 ☆← capecitabine / docetaxel + erlotinib 】|-そして-|A評価する--【・*を |*←忍容性、抗腫瘍活性、及び、潜在的な薬物動態論的な相互作用《複数》 】┃。

…(中略)…

全体的奏効率_は ¨※¨であった 【・※← 67%《 21 名の評価可能な患者さん《複数》中、2 名の完全奏効、12 名の部分奏効 》 】┃。

…(中略)…

これらの勇気づける的な予備的な結果《複数》 は 価値づける--【・*を |*←更なる¨臨床試験《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←当該併用レジメン--【・*に於いて |*←転移性の乳がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:European Journal of Cancer )(issue= February, 2008 p.419 )
「英文原題」=Erlotinib in combination with capecitabine and docetaxel in patients with metastatic breast cancer: A dose-escalation study
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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