080213tb imatinib 耐性、又は、非忍容性の移行期の慢性骨髄性白血病 で nilotinib が活性的
(論文・報告)08.02.13tb 
関連部位=慢性骨髄性白血病 
関連範囲=移行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= nilotinib《 〈一つの〉高度に選択性の BCR-ABL チロシンキナーゼ抑制薬 》_が ¨※¨である 【・※←活性的--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← imatinib −耐性、又は、非忍容性の移行期の慢性骨髄性白血病】 

〔アブストラクト〕

¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← imatinib −耐性、又は、非忍容性の移行期の慢性骨髄性白血病】━━_は 持つ--【・*を |*←非常に限定された治療選択肢《複数》 】┃。    nilotinib_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉高度に選択性の BCR-ABL チロシンキナーゼ抑制薬 】┃。    この Phase II 臨床試験 は デザインされた--【 ∬ (する)ことのために | ∬=特徴づける--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆← nilotinib--【・*に於いて |*←この患者さん集団《 血液学的奏効を一次的なエンドポイントとして 》 】┃。

…(中略)…

結論として、nilotinib_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的 で 忍容性良好な¨治療薬{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← imatinib −耐性、及び、非忍容性の移行期の慢性骨髄性白血病 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Blood Online )(issue= February 15, 2008 p.1834 )
「英文原題」=Nilotinib (formerly AMN107), a highly selective BCR-ABL tyrosine kinase inhibitor, is active in patients with imatinib-resistant or -intolerant accelerated-phase chronic myelogenous leukemia
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他