080225cb 《 連載 #3 》 ワルデンストレーム 大グロブリン血症の治療
 08.02.25cb 
『副題』= 生物学療法 その 2 
関連部位=血液・リンパ系、骨髄 
関連範囲=全般 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 免疫調整薬 〕

〈その〉薬 thalidomide は 使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←多発性骨髄腫 】━━、そして、それ は 投与されて在る--【・*に |*←ワルデンストレーム 大グロブリン血症の患者さん《複数》--【・*に於いて |*←数件の小規模な臨床試験《複数》--【・*を伴って |*←いくらかの改善 】┃。    多くの患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨ことができなかった 【 ∬=忍容する--【・*を |*←〈その〉 ¨より高い用量の thalidomide { ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==必要とされる《 単独使用の場合 》 】┃。    〈その〉ベストな¨結果《複数》{☆による}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← thalidomide~~〔 ★←ワルデンストレーム 大グロブリン血症】━━ は 得られて在る--【・『 』の場合…|『それ が 投与された--【・〈一つの〉低用量で--【・*と共に |*←〈その〉抗生物質 clarithromycin 、及び、〈その〉コルチコステロイド dexamethasone 』】┃。    ¨副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← thalidomide 】━━ は 含む--【・*を |*←眠気、疲労感、重症の便秘、及び、ニューロパシー《 痛みを伴う 神経ダメージ 》 】┃。    〈その〉ニューロパシー は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←重症】━━、そして、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=消失しない--【・『 』の後に…|『〈その〉薬 が 中止される 』】┃。    ¨※¨が 、また、存在する 【・※←増加した¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←深刻な血栓《複数》《 脚部で発生し、肺まで移動することあり 》 】┃。    --【・『 』の理由で…|『 thalidomide は 引き起こす--【・*を |*←重症の先天性異常《複数》--【・『 』の場合…|『妊娠中に服用された 』】━━、 』】━━、この薬 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=入手する--【・*を通じてだけ |*←〈一つの〉特別¨プログラム{ ∬ (されている)}¨ ~~〔 ∬=運営されている--【・*により |*←当該薬のメーカー 】┃。

lenalidomide_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉 より新しい¨薬{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨※¨である 【・※←類似している--【・*に |*← thalidomide 】┃。    それ は 良好に作用する--【・*に於いて |*←多発性骨髄腫】━━、しかし、未だ研究されて在らない--【・*に於いて |*←ワルデンストレーム 大グロブリン血症 】┃。    〈その〉最も一般的な¨副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← lenalidomide 】━━_は ¨※¨である 【・※←血小板減少症、及び、白血球数減少 】┃。    ¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←血栓形成】━━_は ¨※¨ではない 【・※← thalidomide ほどには高くない】━━、しかし、それ は 依然として高い┃。    --【・*と同様に… |*← thalidomide の場合】━━、¨入手{☆の}¨ ~~〔 ☆← lenalidomide 】━━ も、また、厳しくコントロールされている--【・*の理由から |*←可能的な深刻な先天性異常の懸念 】┃。

インターフェロン_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉ホルモン類似の¨蛋白質{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=自然的に産生される--【・*により |*←白血球《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=助ける--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←〈その〉免疫システム| ∬=戦う--【・*と |*←感染症《複数》 】┃。    いくつかの研究《複数》 が 示唆して在る【・『 』ということを… |『インターフェロン が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=させる--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←¨腫瘍《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←いくらかのリンパ腫《複数》| ∬=縮小する 】 』 】┃。    ¨副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←この治療】━━ は 含む--【・*を |*←中等度〜重症の疲労感、発熱、悪寒《複数》、頭痛《複数》、筋肉/関節の痛み《複数》、及び、気分の変化《複数》 】┃。    それ《=『 』かどうか(右記)》━━は 依然として明らかでない【・=『インターフェロン_が ¨※¨である 【・※←〈その〉ベストな¨治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←いくらかの¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==持つ--【・*を |*←非ホジキンリンパ腫、又は、ワルデンストレーム 大グロブリン血症 】 』(かどうか) 】┃。    それ は 通常 使用される--【・*に於いてだけ |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==病気が悪化し続ける--【・*の後に |*←¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←標準的な化学療法剤《複数》 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= January 2, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Waldenstrom Macroglobulinemia  Biological Therapy or Immunotherapy

(連載は続きます)
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他