080210tc 進行期の胃がん での 第二線治療としての mitomycin C + S-1 による治療
(論文・報告)08.02.10tc 
関連部位=胃 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨mitomycin C + S-1 {☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨第二線治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の胃がん】 : 〈一件の〉非比較 Phase II 研究 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :S-1_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉経口のフルオロピリミジン系の¨薬{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=成る--【・*から |*←〈その〉 5-fluorouracil のプロドラッグである tegafur、と、2 つのモジュレーティング用の物質《複数》 gimeracil、及び、potassium oxonate 】┃。    --【・*に基づき… |*←〈その〉潜在的な相加的な¨効果{☆の間の}¨ ~~〔 ☆← mitomycin C、と、5-fluorouracil《 持続点滴としての 》】━━、我々は 実施した--【・*を |*←〈一件の〉 Phase II 研究--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、忍容性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨併用 S-1 + mitomycin C {☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨第二線化学療法{☆のための}¨ ~~〔 ☆←進行期の胃がん】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨第二線化学療法{☆による}¨ ~~〔 ☆← mitomycin C + S-1 】━━_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉活性的 で 忍容可能的な¨レジメン{☆のための}¨ ~~〔 ☆←進行期の胃がん の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←良好な活動ステータス 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Anti-Cancer Drugs )(issue= March, 2008 p.303 )
「英文原題」=Mitomycin C plus S-1 as second-line therapy in patients with advanced gastric cancer: a noncomparative phase II study
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他