080206ti (総紹)trastuzumab −誘発の心臓毒性 : 岐路にある心不全
(総説紹介文)08.02.06ti 
関連部位=乳がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

trastuzumab《 〈一つの〉¨薬{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=標的する--【・*に |*←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 2 】 》━━ は 改善する--【・*を |*←¨生存率{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の乳がん 】┃。    症状性の心不全《 〈一つの〉深刻な¨副作用{☆の}¨ ~~〔 ☆← trastuzumab 》━━ は 起きる--【・*に於いて |*← 1 〜 4%の¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された--【・*により |*←〈その〉抗体 】━━、一方、左室駆出率《 LVEF 》 は 低下する--【・実体的に--【・*に於いて |*← 10%の患者さん《複数》 】┃。    ¨発症頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨心臓への影響{☆による}¨ ~~〔 ☆← trastuzumab 】━━ は ¨ ∬ ¨であるようである 【 ∬=増加する--【・*に伴い |*←¨曝露{☆への}¨ ~~〔 ☆←アントラサイクリン系化学療法剤《複数》 】┃。    連続的な¨評価{☆の}{★による}¨ ~~〔 ☆←左心室機能~~〔 ★← 2 次元 心エコー検査、又は、RN-心室造影法】━━_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も実際的な¨方法{ ∬ (する)ことの}¨ ~~〔 ∬=モニタする--【・*を |*←心臓毒性 】┃。    ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==発症する--【・*を |*←心臓毒性--【 ∬ (している)間に∬=受けている--【・*を |*← trastuzumab 治療 】━━ は 一般的には 改善する--【・いったん『 』すれば…|『¨使用{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉薬】━━ が 中止される 』】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Mayo Clinic Proceedings )
( Mayo Clinic Proceedings 誌では、6 ヶ月間以上を経過した記事は、原文フルテキストを読むことができます )(issue= February, 2008 p.197 )
「英文原題」=Trastuzumab-Induced Cardiotoxicity: Heart Failure at the Crossroads
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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