080204ta 以前に化学療法 + 高用量放射線療法で治療されたホジキンリンパ腫での 20 年後の状況
(論文・報告)08.02.04ta 
関連部位=ホジキンリンパ腫 
関連範囲=ステージ IIIB、IV  
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= 20 年後の病気、及び、治療に関連した¨死亡率{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←ホジキンリンパ腫《 ステージ IIIB、IV 》~~〔 ¶==前向き方式で治療された--【・*により |*← 3 ヶ月間のアントラサイクリン系化学療法剤ベースの化学療法、と、それに続いての延長高用量放射線療法 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :1981 年に、著者《複数》 は 開発した--【・*を |*←〈一つの〉オリジナルな¨戦略{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=併用する--【・*を |*← 3 サイクルの doxorubicin + bleomycin + vinblastine + dacarbazine《 ABVD レジメン 》、又は、ABVD 類似の化学療法レジメン、と、延長 高用量放射線療法 】--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←臨床的ステージ IIIB、及び、IV のホジキンリンパ腫 】┃。    --【・*に於いて… |*←今回の研究】━━、〈その〉著者《複数》 は 分析した--【・*を |*←〈その〉 20 年後の¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←この¨治療{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==実施された--【・*に |*← 213 名の患者さん《複数》--【・*に於いて |*← 2 件の順次実施の臨床試験《複数》 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :2006 年 12 月に、〈その〉中央値での¨フォローアップ期間{☆の}¨ ~~〔 ☆←生存している患者さん《複数》】━━ は 超えた--【・*を |*← 13 年間】__ : __102 名の患者さん《複数》 が 達成した--【・*を |*←〈一つの〉完全寛解--【・*の後に |*←化学療法】━━、そして、178 が 達成した--【・*を |*←完全寛解--【・*の後に |*←放射線療法 】┃。    病気の進行無し率《 61% 》、及び、ホジキンリンパ腫−特定的な生存率《 84% 》__ は 見出された【・※であると|※←有意に より高い--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==達成した--【・*を |*←〈一つの〉完全寛解--【・*の後に |*←化学療法 】┃。
…(中略:毒性データ)…
〈その〉 20 年後の全体的生存率_は ¨※¨であった 【・※← 48% 】┃。

- 結論 - :この併用学的 治療 は 与えた--【・*を |*←長期的な¨結果《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←同様--【・*に |*←¨結果《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=得られた--【 ∬ (する)ことにより | ∬=使用する--【・*を |*← 6 〜 8 サイクルの ABVD レジメン 】┃。    ¨反応{☆への}¨ ~~〔 ☆←初回の短期間の化学療法投与】━━ が 見出された【・※であると|※←予後予測的--【・*に関して |*←〈その〉病気の進行無し率、及び、ホジキンリンパ腫−特定的な生存率 】┃。    〈その〉低い¨率{☆の}¨ ~~〔 ☆←治療に関連した死亡無し】━━_は ¨※¨であった 【・※←¨結果{☆の}¨ ~~〔 ☆←延長した高用量放射線療法 】┃。
…(後略)…

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= February 15, 2008 p.846 )
「英文原題」=Twenty-year disease and treatment-associated mortality rates of patients with Hodgkin lymphoma of clinical stages IIIB and IV prospectively treated with 3-month anthracycline-based chemotherapy followed by extended high-dose radiation
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他