080203te 乳がん での MammoSite を使用しての加速 部分乳房部 照射《 APBI 》の 3 年後の分析
(論文・報告)08.02.03te 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= 3 年後の¨分析{☆の}{★による}¨ ~~〔 ☆←治療有効性、美容効果、及び、毒性 ~~〔 ★←〈その〉¨American Society of Breast Surgeons MammoSite Breast Brachytherapy Registry Trial {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*により |*←加速 部分乳房部 照射《 APBI 》

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :このレポート は 発表する--【・*を |*← 3 年後の¨データ{☆に関する}¨ ~~〔 ☆←¨治療有効性、美容結果《複数》、及び、毒性《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=登録された --【・*に |*←〈その〉 American Society of Breast Surgeons MammoSite® (Cytyc 社) Breast Brachytherapy Registry Trial】┃。

- 方法 - :総数 1,440 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←早期ステージの乳がん~~〔 ¶==受けていた--【・*を |*←乳房部温存治療 】━━ が 治療された--【・*により |*←〈その〉 MammoSite 装置--【 ∬ (する)ことのために | ∬=実現化する--【・*を |*←加速 部分乳房部 照射《 APBI 》 】┃。    これらのケース《複数》のうち、1,255 ケース《 87%》_は 持った--【・*を |*←浸潤性の乳がん】━━、そして、194 ケース《 13%》_は 持った--【・*を |*←乳管内 上皮内がん《 DCIS 》 】┃。    中央値でのフォローアップ_は ¨※¨であった 【・※← 30. 1 ヶ月間 】┃。

- 結果 - :23 ケース《 1. 6%》 は 起こした--【・*を |*←〈一つの〉同側の乳房部腫瘍 再発《 〈一つの〉 2 年後の保険数理学的な率 1. 04% 》 】┃。
…(中略)…
〈その〉¨比率{☆の}{★時点 での }¨ ~~〔 ☆←¨乳房部《複数》{☆を伴った}¨ ~~〔 ☆←良好から優れた 美容結果《複数》~~〔 ★← 12、24、36、48 ヶ月後】━━_は ¨※¨であった 【・※←それぞれ 95%、94%、93%、93% 】┃。
…(中略:毒性データ)…
--【・*により… |*←〈一つの〉中央値でのフォローアップ 37. 5 ヶ月間】━━、〈その〉 3 年後の同側の乳房部腫瘍 再発に関する 3 年後の保険数理学的な率_は ¨※¨であった 【・※← 1. 79% 】┃。

- 結論 - :¨治療有効性、美容効果、及び、毒性{☆の 3 年後時点での}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← MammoSite ® を使用した加速 部分乳房部 照射《 APBI 》】━━_は ¨※¨である 【・※←良好 で 同様--【・*に |*←¨結果《複数》{ ∬ (されている)}¨ ~~〔 ∬=報告されている--【・*により |*←その他のタイプの加速 部分乳房部 照射《 APBI 》《 同様なフォローアップで 》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= February 15, 2008 p.758 )
「英文原題」=Three-year analysis of treatment efficacy, cosmesis, and toxicity by the American Society of Breast Surgeons MammoSite Breast Brachytherapy Registry Trial in patients treated with accelerated partial breast irradiation (APBI)
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他