080203tc 肺尖部胸壁 浸潤 非小細胞肺がん での 術前 化学療法、と、それに続いての外科的切除
(論文・報告)08.02.03tc 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  Phase II ¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆←術前 化学療法、と、それに続いての外科的な切除--【・*に於ける |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←肺尖部胸壁 浸潤 非小細胞肺がん《複数》】 : ¨レポート{☆の}¨ ~~〔 ☆← Japan Clinical Oncology Group Trial 9806 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←術前 化学放射線療法、と、それに続いての外科的な切除--【・*のために |*←肺尖部胸壁 浸潤 非小細胞肺がん 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇患者さんは mitomycin、vindesine、及び、cisplatin による化学療法、及び、放射線療法を受けた後に外科的切除を受けた。

- 結果 - :1999 年 5 月から 2002 年 11 月の間に、76 名の患者さん《複数》 が 登録された┃。    化学放射線療法_は ¨※¨であった 【・※←一般的に忍容性良好 】┃。    57 名《 76%》の患者さん《複数》 が 受けた--【・*を |*←外科的切除】━━、そして、病理学的な完全切除 が 達成された--【・*に於いて |*← 51 名《 68%》の患者さん《複数》 】┃。    ¨※¨が 存在した 【・※← 12 例の病理学的な完全奏効《複数》 】┃。
…(中略:毒性データ)…
〈その〉病気無し生存率、及び、全体的生存率《 3 年後 》_は ¨※¨であった 【・※←それぞれ 49%、及び、61%】━━、そして、5 年後時点では、それら_は ¨※¨であった 【・※←それぞれ 45%、及び、56% 】┃。

- 結論 - :この三治療方式的なアプローチ_は ¨※¨である 【・※←安全的 で 効果的--【・*として |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←肺尖部胸壁 浸潤 非小細胞肺がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= February 1st, 2008 p.644 )
「英文原題」=Phase II Trial of Preoperative Chemoradiotherapy Followed by Surgical Resection in Patients With Superior Sulcus Non?Small-Cell Lung Cancers: Report of Japan Clinical Oncology Group Trial 9806
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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