080122tf 早期ステージの肛門がん での 病変部位への区域的な 低用量の化学放射線療法
(論文・報告)08.01.22tf 
関連部位=肛門 
関連範囲=早期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=報告する--【・*を |*←¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆の}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←早期ステージの肛門がん ~~〔 ¶==使用した--【・*を |*←〈一つの〉低用量の 低下−容量、病変部位への 区域 化学放射線療法 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←我々の研究】━━ は 示して在る【・『 』ということを… |『--【・*のために… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←肛門がん~~〔 ¶==持つ--【・*を |*←残存の顕微鏡的、又は、非常に小容積の病気 】 】━━、〈一つの〉¨ポリシー{☆の}¨ ~~〔 ☆←低用量、低下−容量の病変部位への 区域 化学放射線療法 は もたらす--【・*を |*←優れた局所コントロール、及び、病気無し生存--【・*を伴って |*←低率の急性、及び、遅発性の毒性 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:International Journal of Radiation Oncology, Biology, Physics )(issue= February 1st, 2008 p.419 )
「英文原題」=Involved-Field, Low-Dose Chemoradiotherapy for Early-Stage Anal Carcinoma
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他