080120tg リンパ節−陽性の頭頸部 扁平上皮がん での 補助放射線療法 が 生存を改善
(論文・報告)08.01.20tg 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=リンパ節−陽性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【・『 』であるが…|『補助放射線療法 は しばしば推奨される--【・*のために |*←局所進行期の頭頸部 扁平上皮がん 』】━━、その¨効果{☆への}¨ ~~〔 ☆←全体的生存、又は、がん 特定的な生存】━━ は 明確に示されて在らない 】┃。    --【・*に於いて… |*←今回の研究】━━、〈その〉¨頻度、及び、効果{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆←補助放射線療法~~〔 ★←全体的生存】━━ が 調べられた--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←切除されたリンパ節−陽性の頭頸部がん 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ SEER データベースから患者さん《複数》を抽出し、外科手術だけの場合と外科手術 + 放射線療法の場合とで比較。
◇これらの患者さん《複数》は 1988 年から 2001 年の間に診断されていた。

- 結果 - :補助放射線療法 は 使用された--【・*に於いて |*← 84%の患者さん《複数》 】┃。    補助放射線療法 は 改善した--【・*を |*←〈その〉 5 年後の全体的生存率《 外科手術 + 放射線療法グループ 43. 2%、外科手術だけのグループで 33. 4%( データの順序は以下同じ ) 》 】━━、そして、がん 特定的な生存率【・※← 50. 9%42. 1% 】┃。
…(中略:多変量解析、etc.)…

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←¨臨床試験{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==著者《複数》の知る限り、¨※¨である 【・※←〈その〉最大の報告された¨分析{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←補助放射線療法 ~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の頭頸部 扁平上皮がん】】━━、補助放射線療法 は もたらした--【・*を |*←〈一つの〉約 10%の¨絶対増加{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← 5 年後の がん −特定的な生存率、及び、全体的生存率--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←リンパ節−陽性の頭頸部 扁平上皮がん--【・*と比較して |*←外科手術だけの場合 】┃。
…(後略)…

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= February 1st, 2008 p.535 )
「英文原題」=Adjuvant radiotherapy improves overall survival for patients with lymph node-positive head and neck squamous cell carcinoma
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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