080119te 未治療の進行期の非小細胞肺がん での paclitaxel + carboplatin の 2 スケジュール比較
(論文・報告)08.01.19te 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ランダム化、 Phase III ¨研究{☆の}¨ ~~〔 ☆←@毎週 1 回の¨paclitaxel {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← carboplatin 】|--|A標準的な 3 週間に 1 回の¨投与{☆の}¨ ~~〔 ☆← carboplatin + paclitaxel--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←以前に未治療の進行期の非小細胞肺がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=比較する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←毎週 1 回の¨paclitaxel {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← carboplatin《 4 週間に 1 回投与 》--【・*と |*←〈その〉¨標準的なレジメン{☆の}¨ ~~〔 ☆← paclitaxel + carboplatin《 3 週間に 1 回の投与 》 】--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇患者さん総数= 444 名。
◇上記の患者さん は 以下の治療のいずれかを受けた :
‥‥ paclitaxel を 4 週間のうち 3 週間《 毎週 1 回で 》 + この 4 週間サイクルの第 1 日に carboplatin《 グループ 1 》
‥‥ paclitaxel + carboplatin を 3 週間サイクルの第 1 日に投与。《 グループ2 》

- 結果 - :〈その〉客観的な奏効率_は ¨※¨であった 【・※← 27. 6%《 グループ1 》、及び、19. 2%《 グループ2 》《 以下のデータで、グループの順序は左記と同じ 》 】┃。    中央値での進行までの期間_は ¨※¨であった 【・※← 18. 4 週間、及び、16. 7 週間】━━、そして、中央値での生存期間【・※← 38. 6 週間、及び、42. 9 週間 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :全ての有効性パラメタ_は ¨※¨であった 【・※←同様--【・*の間で |*←〈その〉 2 つの治療グループ《複数》 】┃。    〈その〉有利的な非血液学的な¨毒性プロフィール{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉グループ1】━━ は させる--【・*を § に ||*←この投与スケジュール| § ←〈一つの〉¨代替的な治療選択肢{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Bristol-Myers Squibb 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 20, 2008 p.468 )
「英文原題」=Randomized, Phase III Study of Weekly Paclitaxel in Combination With Carboplatin Versus Standard Every-3-Weeks Administration of Carboplatin and Paclitaxel for Patients With Previously Untreated Advanced Non?Small-Cell Lung Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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