080119tb 中心静脈カテーテルに関連したコアグラーゼ陰性ブドウ球菌のウロキナーゼ洗浄による予防
(論文・報告)08.01.19tb 
関連部位=支援治療 
関連範囲=感染症 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨予防{☆の}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による 中心静脈カテーテル−関連の感染症 ~~〔 ¶==使用する--【・*を |*←ウロキナーゼ洗浄 】 : 〈一件の〉ランダム化 ダブルブラインド 比較¨臨床試験{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←血液学的な がん 《複数》

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :フィブリンの¨沈着{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨管内面の表面{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉体内の¨部分{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉中心静脈カテーテルの表面】━━ は 増加させる--【・*を |*←¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←中心静脈カテーテル−関連のコアグラーゼ陰性ブドウ球菌 感染 】┃。    従って、繰り返しての酵素的な¨溶解{☆の}{★による}¨ ~~〔 ☆←フィブリン~~〔 ★←ウロキナーゼ】━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=低下させる--【・*を |*←¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←中心静脈カテーテル−関連の感染 】┃。    我々は 実施した--【・*を |*←この研究--【 ∬ (する)ことのために | ∬=調べる--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『毎週 3 回の¨ウロキナーゼ洗浄{☆の}¨ ~~〔 ☆←中心静脈カテーテル】━━ が 低下させる--【・*を |*←¨発症率、又は、重症度{☆の}¨ ~~〔 ☆←中心静脈カテーテル−関連の コアグラーゼ陰性ブドウ球菌 感染症《複数》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けている--【・*を |*←集中的な細胞毒性的な¨治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←血液学的な がん 《複数》 】 』(か否か)】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ウロキナーゼ洗浄を実施した場合と、プラセボとで結果を比較。

- 結果 - :
…(前略)…
重度の中心静脈カテーテル−関連のコアグラーゼ陰性ブドウ球菌 感染 は 起きた--【・ より低頻度に--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←ウロキナーゼ洗浄--【・*と比較して |*←プラセボの場合《 1. 2%14. 1% 》 】┃。    〔何も無い( no )重症の¨出血合併症《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←帰せられる--【・*に |*←ウロキナーゼ 】 〕━━ が 観察された(の否定) 】┃。

- 結論 - :毎週 3 回のウロキナーゼ洗浄 は 低下させる--【・*を |*←〈その〉¨発症頻度{☆の}¨ ~~〔 ☆←中心静脈カテーテル−関連のコアグラーゼ陰性ブドウ球菌 感染--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=治療される--【・*により |*←集中的な細胞毒性的な治療--【・*のために |*←血液学的な がん 《複数》 】--【・*を伴って |*←受け入れ可能的な毒性 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 20, 2008 p.428 )
「英文原題」=Prevention of Coagulase-Negative Staphylococcal Central Venous Catheter?Related Infection Using Urokinase Rinses: A Randomized Double-Blind Controlled Trial in Patients With Hematologic Malignancies
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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